Wifi契約から使用開始までの流れを開設!工事不要のwifiもあるって本当?

2018年3月27日

自宅に固定のwifiルーターを設置するためには、工事が必要だし工事費用も高くつく…と思っていませんか?実はwifiルーターを設置する際に工事が必要ないものもあるのです。今回は、wifiを契約してから使い始めるまでどのようなことが必要なのか、なにを準備すればよいのかという流れについてご紹介します。

wifiの契約の流れ

wifiルーターはネットの接続が出来る環境でないと設置することが出来ません。自宅で既にパソコンやタブレットのためにインターネット回線を引いている場合には問題ありません。もし回線の契約を行っていなければ、まずは回線の契約を行います。この時、工事が必要になります。家電量販店などでは商品と工事をセットで申し込めたりするのでよく確認してみましょう。

そして、wifiルーターはレンタルと購入のどちらかを行うことになります。レンタルの場合はルーター本体の費用は不要ですが返却をしなくてはいけません。購入の場合にはルーターの購入費用がかかりますが返却の必要はありません。その後はとても簡単に契約まで進むことが出来ます。店舗や電話での受付でwifiを購入出来るのはもちろんのこと、ネットで契約まで行うことが出来るサービスもあります。いずれかの方法で購入しますが、事前にどのwifiルーターを購入するのか、どういったプランで契約するのかを決定しておきましょう。

wifiルーター購入の場合にはルーターの本体代金が利用料とは別にかかりますから、その支払についても決定しなくてはいけません。多くの場合、現金もしくはクレジットカードでの購入が可能です。

月々の利用料についてもクレジットカード情報や口座の情報、振込の手続き方法などが選べるため決定、手続きを行います。この支払情報の決定はネットで行うとスピーディーではありますが、よくわからない場合や詳しい話を聞きたい場合には店舗で行うのがベストでしょう。ここまでで申し込みが完了となります。実際に家にwifiルーターが届くまではおよそ2~7日程度かかると見込まれます。設置の工事が必要な場合は業者が工事をしてくれます。

工事にかかる費用は業者、自宅の環境によって大きく異なります。
設置が完了したら使用出来るようになり、その月から利用料も支払いが始まります。

工事不要のwifiルーター

工事が必要となる場合、時間もお金もかかり面倒だと感じるでしょう。しかしwifiルーターの中には工事を必要としない商品もあります。ではどのように設置を行うのでしょうか。工事不要のwifiルーターの多くはルーターをコンセントにさすだけで使用が開始出来ます。電話線や回線工事を必要としないため業者を呼ぶ必要もありません。

自宅に届いたルーターを簡単に設置することが出来ます。費用を節約したい方や引っ越しを行うかたには簡単で安い工事不要のwifiルーターが人気のようです。使用についても他のwifiと変わらず使用出来るためメリットが多いところが特徴です。

注意しておきたいところ

契約を行う前に、あらかじめどのルーターを購入するかをよく検討しておきましょう。なにも決めずに店舗に行ったりネットで契約を勧めてしまうと後から失敗が見つかります。また、料金について調べる時、毎月の利用料とは別にwifiルーター代も確認しておきましょう。ルーター代ももちろん業者によって異なります。

契約手数料が必要になることも覚えておきましょう。店舗で契約を行う場合、身分証明書が必要になるケースがあります。事前に必要なものをチェックしておきましょう。工事を必要とするwifiルーターを購入した場合、一軒家とマンションで工事の内容が変わります。また、マンションでネット使用が既に可能なタイプのマンションもあります。自宅のネット環境についても把握しておきましょう。”