wifi対応ドライブレコーダーで安心・安全で快適なドライブを

2019年3月15日

Wi-Fi対応ドライブレコーダーのメリット

 

自動車事故は、いつ起こるか分かりません。運転するわたしたちにとって、被害者にも加害者にもなりうるのです。万が一の自動車事故が起きた場合、その瞬間の映像を記録していて、事故の状況を客観的に証明できるドライブレコーダーは、広く普及しており、増加の一途をたどっています。近年、危険運転などの事故を多くニュースで見るようになりましたが、こうした事故の映像を録画できる機能のあるドライブレコーダーを取り付けた車両は、乗車していて安心感があります。また、こうした万が一の事故を記録するだけではなく、ドライブ旅行の思い出、SNSにアップできるようなWi-Fi機能を持ったドライブレコーダーが注目されつつあります。

 

ドライブレコーダーは、フロントガラス上部に取り付けられているものが一般的でしょう。カメラ部分のみでモニターがない機種では、SDカードをパソコンに挿入することで録画映像のチェックが可能ですが、事故現場など、その場でチェックする必要がある場合には、小さなモニターではチェックしづらいことでしょう。そうした際に、スマートフォンにWi-Fiを利用して映像を流すことによって、モニターよりも大きな画面でしっかりと録画映像をチェックすることが可能となります。

 

また、ドライブレコーダー本体の設定などをスマートフォンで楽々操作可能なものも。いちどフロントガラスに取り付けてしまうと、そこから手作業にてボタンの操作をすることは難しい場合が多いはずです。ところが、Wi-Fi対応のドライブレコーダーであれば、スマートフォンからの操作が可能であり、操作性に優れているといってよいでしょう。専用アプリからスマートフォンでドライブレコーダーを操作するだけではなく、貴重な映像をスマートフォンに保存したり、必要のない映像を削除したりすることも可能となります。映像をスマートフォンに保存できるということは、SNSなどに映像をアップすることも簡単にできるということです。

 

Wi-Fi対応ドライブレコーダーのデメリット

 

スマートフォンの機能から、より便利に活用できるWi-Fi対応のドライブレコーダーですが、スマートフォンでの遠隔操作を基本としているので、運転中には常にWi-Fi接続状態でないと、すぐに映像をチェックしたいという場合には難しいといえます。さらには、Wi-Fiの接続状況により、映像が鮮明でない可能性も。こうした問題は、その場ですぐにチェックしなければならないほどの事故が発生した場合にのみ重要になるだけなので、自宅などでパソコンにて映像のチェックをする場合には問題ありません。

おすすめWi-Fi対応ドライブレコーダー

・ユピテル「SN-SV70c」

2018年3月発売の新製品で、ユピテルのドライブレコーダーのなかでも最上位に位置するモデルとなっています。まず、コンパクトであること。液晶・GPS・Wi-Fiモジュール搭載、CMOSセンサー、レンズなどパーツ性能を改善することで、フルハイビジョンの解像度ですが、水平132度の録画視野は、すべてのドライブレコーダーのなかでもトップクラスであり、夕方~夜間の明るさを明確に鮮明化・映像化することを可能としています。特に、CMOSセンサーは夜間撮影に特化しており、明るくクリアな録画を実現させます。また、駐車監視は専用のタイマーケーブルで常時録画継続が可能です。

 

評判を見てみると、夜間の明るさに特化していると言えるようです。夜間の状況証拠能力はNO.1ということです。

 

・ケンウッド「DRV-W630」

2017年10月に発売され、Wi-Fi対応モデルのなかでは唯一、「2560×1440」の高解像度に対応しているハイエンドモデルとなっています。狭い視野角に高解像度ということで、相手のナンバーの認識精度は高いということが予測できます。また、走行中の車両ナンバー認識と補正に優れたモデルとも言えます。駐車監視仕様は、専用タイマーケーブルを使用して一定の衝撃を感知しない時間が一定時間続いた場合に、「動体検知・衝撃検知」の録画を行う駐車監視モードに入ります。車載機器をケンウッドで揃えたいという人にも向いているのではないでしょうか。

 

評判を見てみると、高解像度という点では魅力的なモデルであるということです。ただし、水平視野角が102度と狭いところが難点とも言えるようです。

 

・ユピテル「SN-TW80d」

前後2カメラタイプのWi-Fiモデルです。2カメラ対応のWi-Fiモデルは、ここ半年ほどで急速に選択肢が増加しています。なかでも、ユピテル「SN-TW80d」は、2018年10月時点において、業界最高の録画視野角を誇っています。業界最大の録画視野角・夜間特化型イメージセンサーを前後に搭載しているということで、2カメラドライブレコーダーのなかでも群を抜いて、万が一の突然の事故の際に状況証拠を確保できるモデルとなっています。スペックが若干落ちる駐車監視はほとんどしないという人におすすめといえるでしょう。

 

Wi-Fi接続が可能となることにより、スマートフォンだけでなくタブレットなどの大きな画面で映像チェックがその場でできるというのは、大きなメリットといえます。ドライブレコーダーをこれから導入しようと考えているという場合には、ぜひWi-Fiに対応しているドライブレコーダーを選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

おすすめWi-Fi対応ドライブレコーダー

 

・ユピテル「SN-SV70c」

2018年3月発売の新製品で、ユピテルのドライブレコーダーのなかでも最上位に位置するモデルとなっています。まず、コンパクトであること。液晶・GPS・Wi-Fiモジュール搭載、CMOSセンサー、レンズなどパーツ性能を改善することで、フルハイビジョンの解像度ですが、水平132度の録画視野は、すべてのドライブレコーダーのなかでもトップクラスであり、夕方~夜間の明るさを明確に鮮明化・映像化することを可能としています。特に、CMOSセンサーは夜間撮影に特化しており、明るくクリアな録画を実現させます。また、駐車監視は専用のタイマーケーブルで常時録画継続が可能です。

 

評判を見てみると、夜間の明るさに特化していると言えるようです。夜間の状況証拠能力はNO.1ということです。

 

・ケンウッド「DRV-W630」

2017年10月に発売され、Wi-Fi対応モデルのなかでは唯一、「2560×1440」の高解像度に対応しているハイエンドモデルとなっています。狭い視野角に高解像度ということで、相手のナンバーの認識精度は高いということが予測できます。また、走行中の車両ナンバー認識と補正に優れたモデルとも言えます。駐車監視仕様は、専用タイマーケーブルを使用して一定の衝撃を感知しない時間が一定時間続いた場合に、「動体検知・衝撃検知」の録画を行う駐車監視モードに入ります。車載機器をケンウッドで揃えたいという人にも向いているのではないでしょうか。

 

評判を見てみると、高解像度という点では魅力的なモデルであるということです。ただし、水平視野角が102度と狭いところが難点とも言えるようです。

 

・ユピテル「SN-TW80d」

前後2カメラタイプのWi-Fiモデルです。2カメラ対応のWi-Fiモデルは、ここ半年ほどで急速に選択肢が増加しています。なかでも、ユピテル「SN-TW80d」は、2018年10月時点において、業界最高の録画視野角を誇っています。業界最大の録画視野角・夜間特化型イメージセンサーを前後に搭載しているということで、2カメラドライブレコーダーのなかでも群を抜いて、万が一の突然の事故の際に状況証拠を確保できるモデルとなっています。スペックが若干落ちる駐車監視はほとんどしないという人におすすめといえるでしょう。

 

Wi-Fi接続が可能となることにより、スマートフォンだけでなくタブレットなどの大きな画面で映像チェックがその場でできるというのは、大きなメリットといえます。ドライブレコーダーをこれから導入しようと考えているという場合には、ぜひWi-Fiに対応しているドライブレコーダーを選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。