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小規模オフィスでwifiを使用するメリット・デメリットとは

2019年3月21日

小規模オフィスでWi-Fiを使用するメリット

 

Wi-Fiは、有線のLANケーブルを使用することなく、無線にてデバイス同士の接続が可能であるため、利便性は抜群です。無線LANを導入している企業も多いことでしょう。有線ネットワークと比較して、時間や費用がそれほどかからないためです。まず、小規模オフィスにてWi-Fi環境を整えるメリットとしては、どのようなものが挙げられるでしょうか。

 

・オフィスのレイアウトがきれい

有線LANを使用すると、どうしてもLANケーブルがあちらこちらから見え隠れし、どんなに隠そうとしても見た目的にあまり美しいものではありません。また、有線の通っている部分は段差が生じるため、転倒やケーブルに傷が付いてしまう恐れも。無線LANであれば、オフィスの見た目がすっきりし、段差などの解消にもつながります。また、壁の配線などに気を遣わなければならないこともありません。つまり、オフィス内のレイアウトを自由に演出することが可能となるのです。

 

・社内での共有ができる

スマートフォン・タブレットといったモバイルデバイスを使用した業務においても、Wi-Fiが使用できるのであれば、部署内で共有フォルダーを事前に作成しておくだけで、社内のどの場所でも確認したいときに共有フォルダーのチェックをすることができます。

 

・固定の場所にとらわれることがなくなる

無線LANを使用することになれば、パソコンをデスクに固定しておく必要がなくなります。つまり、場所にとらわれることなく、フリーアドレスのオフィス環境を構築することが可能となります。有線LANを使用しているときには、パソコンの使用時には自分のデスクから動くこともままなりませんでしたが、無線LANであればそうした心配は無用です。

 

小規模オフィスでWi-Fiを使用するデメリット

 

メリットだけでなく、当然ながらデメリットも存在しています。では、デメリットにはどのようなものがあるでしょうか。

 

・セキュリティ対策は必須!

有線LANよりも無線LANの方が、外部からの攻撃を受けるリスクが高まります。Wi-Fiの電波というものは、誰にでも簡単にキャッチすることができるため、Wi-Fiルーターのパスワードを悪意ある者が解読してしまうことにより、サーバーへアクセスされてしまい、データの改ざん・情報漏洩などにつながるほどの脅威があり、こうしたリスクから社内データを守るために、未だに有線LANを使用しているオフィスも数多く存在しています。

 

・社員から情報漏洩の恐れも

社員のなかには、Wi-Fiに関する知識が希薄な人も多く、人的要因により情報漏洩につながるというケースも多々あります。Wi-Fi導入が決定した場合には、社員教育も徹底して行う必要があるでしょう。例えば、社内で使用するノートパソコン・タブレットなどの端末を社外に持ち出す場合の規定や、社内で定めた通信端末以外の私物端末の使用禁止など。重要なパスワードなどの管理徹底はもちろんのこと、セキュリティ対策を万全に行う必要があるといえるでしょう。

 

・電波状況が安定しない

有線LANと比較してみると、無線LANの方は電波が安定していないという状況が多々ある場合があります。しかし、中継器を置くことでいくらか改善される問題ではあります。

 

無線Wi-Fiルーターを選ぶポイント

 

小規模オフィスでは、個人用・自宅用の無線Wi-Fiルーターでも問題ないと言えるでしょう。ただし、仕事としてWi-Fiの接続が安定しないと困るので、1万円以上のハイスペック無線Wi-Fiルーターがおすすめです。1万円以上するものは、11acにも対応しており、電波強度もハイパワー、高スペックなモデルが数多く存在します。業務内容にもよりけりでしょうが、インターネット接続が重要である場合、ルーター代をケチって格安なものを選ばないように注意しましょう。

 

無線Wi-Fiルーターは、同時に接続できる機器数がある程度決まっています。一般的なモデルである場合、10台までというルーターが多いでしょう。こればかりは、社員数や端末台数によって社内で比較検討すべきです。10台までしか接続できないと注意書きされているにも関わらず、それ以上の台数を接続した場合、接続自体は可能ですが通信が不安定となる場合も。もしも、30台以上を一度に接続したいという場合には、一般家庭用のルーターでは不向きです。ひとつの家庭で、30台以上もの端末でWi-Fiを使用することはほぼありませんよね。ですので、台数が多い場合には、業務用のルーターを専門業者に依頼して手配することがおすすめです。20台であったとしても、全機器を常にネットワークで使用するような業務を行う場合には、通信の安定度をはかるためにも、業務用のルーターが良いでしょう。

 

・おすすめメーカー①バッファロー

バッファローは、パソコン周辺機器メーカーとしては、国内トップシェアを誇ります。個人・法人問わず豊富な種類が揃っています。

 

・おすすめメーカー②アイ・オー・データ

パソコン周辺機器メーカーとしては有名です。バッファローに次いで、2番手メーカーとされています。低価格の製品が多いため、予算を抑えたい場合にはチェックしてみると良いでしょう。