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ポケットwifiが充電できない!原因・対処法・注意点を解説!

2019年3月22日

充電ができない原因は?

 

・ポケットWi-Fiの充電ができなくなった

・ポケットWi-Fiのバッテリー切れが頻繁に起きてしまう

・電池の持ちが悪い

 

上記のような口コミを多く見かけることがあります。充電ができない状態が続くと、仕事に影響を及ぼす場合もあり、深刻な問題です。では、ポケットWi-Fiの充電ができないその原因としてはどういったものが考えられるのかを、見ていきたいと思います。

 

  1. 電源アダプター、USBケーブルの故障

ポケットWi-Fi機器そのものではなく、電源アダプターやUSBケーブルの方が故障しているといった原因が考えられます。スマートフォンと同じケーブルを使用している場合でも、接続を試してみましょう。毎日充電に使用しているアダプターやケーブルは頻繁に触れる部分であり、長期間使用すればするほど、接続不要や断線も起こりえます。

 

  1. ポケットWi-Fi自体のバッテリーがなくなってきている

ポケットWi-Fiは、長い期間使用しているとバッテリーがどんどん劣化していきます。劣化・消耗しきった結果、充電自体がなくなるということもありえます。充電はできても、すぐにバッテリーが切れてしまう場合などは、こうした原因に当てはまるでしょう。

 

  1. ポケットWi-Fi本体の故障や劣化

バッテリー・ACアダプター・USBケーブルに問題がなかった場合、ポケットWi-Fi本体の故障が考えられます、本体の故障である場合、対処のしようがなく、修理に出すもしくは買い替えなどをするほかありません。

充電できない場合の対処法について

  1. 電源アダプター、USBケーブルの故障時の対処法

アダプターやUSBケーブルの断線、皮膜の劣化などは、火災・感電の原因になることもあるため、もしも長く使用していて劣化を感じる場合には、ただちに交換することをおすすめします。故障しているか判断する材料としておすすめなのは、別の端末にケーブルをつないでみること。これでも充電されないとすれば、コードが原因であると思われます。

 

2.ポケットWi-Fi自体のバッテリーがなくなってきている場合の対処法

バッテリーが消耗してしまったら、新しいバッテリーを購入するほかありません。メーカーに問い合わせてみましょう。リチウムイオン電池は劣化すると膨張して危険です。不要になったものは、放置することなく必ずリサイクルに出しましょう。ここでひとつ挙げられる問題点としては、古い機種のポケットWi-Fiを使用している場合には、バッテリーの在庫がないということです。バッテリーパックの交換にもともと対応していない機種もあるため、注意しましょう。万が一、バッテリー交換ができない場合には、この際機種変更を選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

 

  1. ポケットWi-Fi本体の故障や劣化の対処法

何をしても問題が解決されない場合、ポケットWi-Fi機器本体の寿命ということが考えられます。明らかに落下してしまい故障したかもしれない、水没させた記憶があるなどということでなければ、購入後短期間で故障した場合には初期不良の可能性が高く、メーカーへ問い合わせて交換や修理の依頼を行うことが可能です。落下や水没したことを言わずに修理の依頼をしてはいけません。相手はプロですから、機器を確認すればすぐに不具合の原因を把握することができてしまいます。嘘をつくなどの小細工はやめておきましょう。通常のポケットWi-Fiルーターでは、修理保証期間が設けられています。機器本体であれば1年間、付属品のアダプターなどであれば、3~6ヶ月間の修理保証期間中の修理は無料です。ぜひ、積極的にメーカーに問い合わせてそうしたサービスを利用してみましょう。

故障の際の注意点

ポケットWi-Fiには、オプションで端末保証など、月額で入っておくことができます。ただし、スマートフォンやパソコンのような高額である機器なら端末保証も視野に入れた方が良い場合もありますが、ポケットWi-Fiにおいては、端末保証に入らずに故障したり壊れたりしてしまったら、新たな機種に乗り換えるという方法がおすすめです。なぜなら、中古のポケットWi-Fiは需要が低く、発売後3ヶ月も経過すれば安く出回っているという場合が多くあるためです。たとえば、発売当時のwiMAX2+のw04の価格は20,000円でしたが、3ヶ月後には中古市場で8,000円~未使用の機器が出回っていることも。

 

また、例えばワイモバイルであれば、「故障安心パック」といって月額500円(税抜き)の端末保証サービスがあります。ただ、毎月500円をワイモバイルのポケットWi-Fiの契約期間である3年間払い続けた場合、合計すると18,000円(税抜き)という高額なものに。よほどその端末に思い入れがあるということでなければ、故障のタイミングで『機種変更』という使い方がお得ではないでしょうか。

 

ポケットWi-Fiが充電できなくなってしまった場合の、原因・対処法・注意点をご紹介しました。日頃から丁寧に電源アダプターやUSBケーブルを取り扱う、長い期間使っているものであれば、寿命が来たのだと割り切る、修理するより機器の乗り換えの検討もしてみるなど、あなたに合った対処法で乗り切ってみてくださいね。