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病院でも便利なポケットWifi…でも使い方には要注意!

2019年5月25日

病院でもインターネット環境が欲しい!

急な入院、空いている時間にはインターネットをしたいとは思いませんか?行動が制限される入院生活なので、せめていつも通りスマートフォンでSNSをみたりネットサーフィンをしたりしたい…という気持になるのは当然のことです。なかには、インターネット環境が整っている病室もあるようですが、そのような病室は一般病棟と比べて料金が高め。そうなると、金銭面の負担が増えてしまうため、あまり好ましくありませんね。

 

かつては、病院内では携帯電話の使用は禁止!Wi-Fi電波を飛ばすのはダメ!という風潮がありました。しかし、現在は個室内なら使ってもOKという病院も増えているようです。あくまでも病院のルールに従って使用することにはなりますが、Wi-Fiの使用がOKであればポケットWi-Fiなどルーターを持ちこむことで、いつものように動画やSNSを見ることができるようになります。

スマートフォンと小型ルーターが出す電波は同じ電波なので、スマートフォンの使用がOKであればポケットWi-Fiなどルーターの持ち込みをしても大丈夫、ということになります。

 

とはいえ、病院はさまざまな精密機器を多く取り扱っている環境。万が一治療の妨げとなることがあってはなりません。病院でWi-Fiを利用するうえで注意すべき点をまとめていきます。入院生活が少しでも快適になるようにしつつ、マナーを守りみんなが快適な状態でルーターを使用するようにしましょう。

 

病院でWi-Fiを利用する際のポイント

 

 

病院ごとにルールはあるようですが「個室での使用ならOK」ということが多い傾向にある、ということは先ほども挙げました。現在、医療機器やペースメーカーは15㎝以上離して使えば問題ないといわれています。このような考えが広まったことで、Wi-Fiを利用できる幅が広がっていったのです。しかし、病院側としては電子機器を使用してほしくない場所があるからなのです。例えば、レントゲン室や手術室は医療機器が置いてあるため、スマートフォンなどの利用を制限していることがあるようです。15㎝以上離して…とはいえ、万が一のことがあってはなりません。病院の精密機器がある場所や、多くの人が集まる待合室もWi-Fiの利用を避けたほうが無難かもしれません。病院によっては、携帯電話やスマートフォンの利用できる区域をポスターで示していることもあります。全面的に使用OK、メールや通話のみOK、電源を切らなければならない使用禁止区域など、画像を交えてわかりやすく示してくれていますので、使用することができる場所は必ず事前にチェックしておきましょう。

ここまで理解したら注意してほしいことがあります。これまでの話は、あくまでも携帯電話とポケットWi-Fiなどルーターをつないだ話です。ポケットWi-Fiと携帯電話の電波は同じなのですが、ポケットWi-Fiをパソコンにつないだ場合の無線電波は医療機器に影響を及ぼす可能性があります。このため、パソコンでの無線通信は禁止している病院もあるのです。もし、禁止されているにも関わらず入院中にパソコンでインターネットを使う必要があるならば、USBケーブルで無線ルーターとパソコンをつなぎ「USBモデムを有効にする」を選択し無線通信が切れてから使用するようにしましょう。

基本的な考え方は共通する部分も多いですが、自分が使いたいルーターや機器に応じて、入院する病院に尋ねておくことが最も大切です。必ず確認するようにしましょう。

 

入院中のポケットWi-Fiを選ぶポイント

・障害物に強いルーターを選ぶ

入院中はすることが限られているので、その生活に適したWi-Fiを選ぶ必要があります。ルーターを選ぶポイントの1つ目は、障害物に強いルーターを選ぶことです。病室での使用がメインとなりますので、障害物に弱いルーターですとせっかくルーターを持ち込んでも電波が弱くて思うように使用できない、というおそれがあります。

Wi-Fiの電波で障害物に強い傾向にあるのが「2.4GHz」の電波です。2.4GHzの電波障害物を避けて周りこんで端末に電波を届けることができるため、比較的つながりやすい傾向にあります。「障害物に強いのは2.4GHz」と覚えておくと良いでしょう。

 

・通信容量が無制限のルーターを選ぶ

ポイントの2つ目は、通信容量が無制限のルーターを選ぶことです。入院中にインターネットを利用すると、普段より使用時間が長くなることが考えられます。動画の視聴も気兼ねなくできれば不便な入院生活が少しでお気がまぎれますよね。このため、入院中のWi-Fiは容量が重要になってくるのです。無制限ではなくとも、3日で10GBなど実質使い切れないほどの要領でレンタルできるルーターもあります。使いたい容量に応じて選ぶようにしましょう。

 

・レンタル期間で選ぶ

3つ目のポイントはレンタル期間です。できるだけ入院期間に応じてレンタル日数を無駄なく借りたいですよね。1日単位レンタルできれば、短期間の入院でもお得に無駄なく借りることができます。さらに、配送先を病院に指定でるかどうかもチェックしておきましょう。

容量が大きいほど価格は上がりますので、自分が必要な容量を見極めWi-Fiルーターを選ぶようにしましょう。

 

入院中、気を揉むことが少しでも少なくなるように、容量は少し余裕をもって選んだほうがいいかもしれませんね。ぜひ参考にしてみてください。