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自宅のWi-Fiも安心できない!?不正アクセスを防ぐ方法

2019年6月4日

自宅にスマートフォンやタブレット、パソコン、ゲーム機が複数あるというのが一般的な時代となりました。

自分の好きなタイミングで、複数の端末をインターネット接続できるWi-Fiを利用している方は、多いのではないでしょうか。

ワイヤレスでインターネットに接続できるWi-Fiは、有線のLANによる接続と比べるとセキュリティ面に脆弱性があることをご存知ですか?

知らない間にWi-Fiを他人に利用されると、閲覧履歴や個人情報をのぞかれて、悪用される危険性もあります。

 

いつの間にか個人情報が漏洩!不正アクセスのリスク

Wi-Fiは、自宅のどの部屋にいても接続可能です。

だからこそ便利なのですが、実は電波が届く範囲にいる誰もが接続できてしまうというデメリットもあります。

「自宅前の道に到着したら、自宅のWi-Fiにつながって驚いた」という経験も、珍しくないのではないでしょうか。

 

Wi-Fiは、広範囲にある複数の端末と同時に接続することが可能です。

だからこそ便利なのですが、そこにリスクがあることを知っておきましょう。

しっかりとパスワードをかけて、セキュリティ管理することが重要になります。

 

不正アクセスされたらどうなる?

自分のWi-Fiに不正アクセスし、料金を支払わずにインターネットを楽しむ人がいるというのは、気分のいいものではありません。

ですが、不正アクセスには無断利用以上に恐ろしいリスクが潜んでいます。

 

【不正アクセスにより生じるリスク】

不正アクセスにより生じるリスクには、以下のようなものが考えられます。

 

○Wi-Fiを無断利用される

○クレジットカードなどの個人情報が抜き取られる

○インターネットの閲覧履歴を傍受される

○メールの送受信履歴を傍受される

○パソコンやスマートフォンを遠隔操作される

○犯罪に使われる

○コンピューターウィルスに感染させられる

 

不正アクセスでインターネットを無断で利用されることよりも、本当に怖いのは個人情報の流出です。

悪意ある第三者に不正アクセスされた場合、クレジットカード情報や、サイトのログイン情報など、重要な個人情報が抜き取られ、最悪の場合は悪用される危険性もあります。

知らないうちに、自分のメールアカウントが犯罪に使用される可能性もある、ということなのです。

 

そのような被害にあわないために、きちんと対策をすることが大切です。

セキュリティさえきちんとしていれば、快適なWi-Fiライフは守ることができます。

 

不正アクセスされないために

Wi-Fiを不正利用されないために、どのような対策をすればいいのでしょうか。

○無線ルータの管理画面パスワードを複雑なものに設定する

無線ルータの管理画面にアクセスするのに必要なパスワードは、できるだけ複雑なものを設定しましょう。

 

管理画面へのアクセス方法は、メーカーのサイトから確認することができ、メーカーによっては初期IDとパスワードが一律で決まっているケースもあります。

「とりあえずこのままにしておこう」

「後で変更すればいい」

そんな気持ちで初期設定のまま使用していると、悪意をもって不正アクセスしてきた人に、簡単に侵入されてしまうのです。

 

Wi-Fiの初期IDとパスワードを変更せずに、そのまま使用し続けているのは、非常に危険です。

パスワードとIDは、自分以外は分からないような複雑なものに設定しておきましょう。

 

○WEPを暗号化方式に使用しない

Wi-Fiルータは、通信を暗号化してその内容を第三者に見られないようにする機能を備えています。

暗号化方式はWEP、WPA、WPA2が一般的です。

ですが、セキュリティ強度の低いWEPは、第三者により解読されてしまうリスクが高く、個人情報流出につながりかねません。

Wi-Fiのセキュリティは、WPAもしくはWPA2に設定しましょう。

もし、使用しているルータの暗号化方式がWEPしかない場合は、買い替えを検討することをおすすめします。

 

フリーWi-Fiにもリスクが潜んでいる!

最近は、カフェや空港などにもフリーWi-Fiサービスが広まっています。

通信量を気にせずに利用できるフリーWi-Fiは便利なものですが、実はここにも不正アクセスのリスクが潜んでいます。

フリーWi-Fiのセキュリティ設定がきちんとされていないと、悪意ある第三者がパソコンに侵入して情報を収集できてしまうのです。

パスワード不要のフリーWi-Fiは便利ですが、非常に危険なものでもあります。

 

フリーWi-Fiでも、パスワード設定がされていれば問題ないという訳ではありません。

セキュリティという観点から考えると、どうしても弱さがあります。

フリーWi-Fiを使用して、重要なやり取りをするのは、控えるようにしましょう。

どうしてもフリーWi-Fiを使う機会が多い場合は、VPNアプリを入れて通信を暗号化し、セキュリティを高める方法もあります。

設定はごくシンプルで、初心者でも比較的簡単に導入することが可能です。

VPNアプリには無料のものや有料のものなどがありますから、自分の目的に合わせて選ぶようにしましょう。

 

Wi-Fiは便利なものである反面、リスクもあるということを理解しておくことが大切です。

その上で正しくセキュリティ対策をして、インターネットライフを楽しみましょう。