【2019年最新版】おすすめのWi-Fi10選

2019年6月7日

近年では様々なデバイスをWi-Fiに繋ぐようになり、環境にぴったりのWi-Fiルーターを探す方が増えてきました。しかし見た目が似ているものも多く、専門用語も多いので、どれを選んだら良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は2019年最新版のおすすめWi-Fiルーターをご紹介します。

 

Wi-Fiルーターの選び方

まずWi-Fiルーターを使用する環境を選びましょう。外出先でもWi-Fiを使いたい場合は「ポケットWi-Fi」、自宅で使う場合は「据え置き型Wi-Fiルーター」を選びます。また使用するデバイスが多くない場合は、自宅でポケットWi-Fiを使う方法もあります。

ただしポケットWi-Fiはプランによって一定の期間に付ける通信量が決まっています。自宅で気兼ねなくインターネットを使うなら、プロバイダーと契約し、据え置き型を使う方がおすすめです。

 

データの転送速度で選ぶ

ストレス無くインターネットを使いたいなら、データの転送速度が速いモデルを選びましょう。5GHz帯の周波数を使った「ac」、「n」、「a」に対応したものがおすすめです。

オンラインゲームや動画、音楽を使う際でも、短い時間でダウンロードできます。ただし、5GHz帯が壁の素材によって通信に影響が出る場合があります。

2.4GHz帯は通速度が5GHz帯よりも遅い代わりに、電波が遠くまで届きやすいのが特徴です。

遠く離れた部屋でもWi-Fiの電波を届けたい場合は、指向性を変更できる外部アンテナや、電波を束ねることで強くできる「ビームフォーミング」機能が付いたモデルを選ぶのもおすすめです。

 

人数で選ぶ

Wi-Fiルーターは同時に使用する人数やデバイスの数によって、データの送受信待ちが起こってしまいます。そのため同じエリアで使用する人数が多い場合は、同時接続数の多いたルーターを選びましょう。

 

おすすめWi-Fiルーター(据え置き型)

ELECOM WRC-1167GHBK-S

エレコム製のWi-Fiルーターで、簡単に設定できるのが特徴です。WPS設定を採用しているため、ボタンを押すだけで接続できます。「11n/g/b規格」と「11ac/n/a規格」を採用しており、安定した通信が期待できます。

1000Mbps通信に対応しており、動画配信サービスやオンラインゲームなど大きなデータのやり取りを頻繁にする方にもおすすめです。

https://www.elecom.co.jp/products/WRC-1167GHBK-S.html

 

I-O DATA WN-G300R3(n/g/b)

2.4GHz帯を使用し、最大300Mbpsのデータ転送が可能なモデルです。離れた部屋でも通信可能で、コストを抑えたWi-Fiルーターを探している方におすすめです。

HUBを4ポート搭載しているので、有線LANでの接続もできます。またWPS設定を採用しているので、ボタンを押すだけで接続可能です。

コンパクトなので、棚のすき間などに収納しやすいのも魅力です。

https://www.iodata.jp/product/network/wnlan/wn-g300r3/spec.htm

 

BUFFALO WSR-2533DHPL

4本のアンテナを搭載しているため、広い範囲カバーできるルーターです。さらに「ビームフォーミング」機能を搭載しているので、安定した通信が可能です。

またiOSを使用していれば、「ビームフォーミングEX」機能を使用でき、さらに転送速度と安定性を向上できます。

https://www.buffalo.jp/product/detail/wsr-2533dhpl.html

 

NEC Aterm PA-WG1200CR(ac/n/a/g/b)

ボタン操作だけで簡単に引継ぎ可能な「Wi-Fi設定引っ越し」機能を搭載しており、買い替えの際に起こる設定の悩みを解決してくれます。また通信を行っていない時間が長いと自動で「ECOモード」に切り替え、消費電力を低減する機能が付いています。

NECの先端技術である「μSRアンテナ」と「μEBG」搭載しており、快適な高速通信が可能です。3LDK~戸建て2階建ての間取りの方におすすめです。

http://www.aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/wg1200cr/

 

ASUS ROG Taputure GTAC5300(ac/n/a/g/b)

速度重視の方におすすめのルーターです。2167Mbpsの通信を可能とし、電波干渉を抑えた「5GHZ-2」帯域を使用することで快適な通信ができます。

また4つのコアで同時にデータ処理を行う「クアッドコア」を使用しており、内部処理の時間を短縮できるのが特徴です。「ゲーミングLANポート」、「ゲームブースト」、「WTFast」の3つの機能を搭載しており、オンラインゲームなどを頻繁に行う方にぴったりです。

https://www.asus.com/jp/Networking/ROG-Rapture-GT-AC5300/

 

I-O DATA WiFi無線LAN ルーター WN-AX2033GR2/E

電波を360度飛ばすことを想定しているため、丸みを帯びたデザインなのが特徴です。「PIFA」アンテナを使用しており、360度どこにいても電波が届きやすくなっています。

同時接続台数は16台なので、多くのデバイスに接続する方におすすめです。横置き、縦置き、壁掛けに対応しています。

https://www.iodata.jp/product/network/wnlan/wn-ax2033gr2e/

 

Softbank Air

Softbank Airは工事不要で使えるWi-Fiサービスです。正確にはルーターではなく、自宅をWi-Fiスポットにできる機器です。自宅に固定回線が無くても、コンセントにさすだけですぐに使用できます。データ容量制限なしで、下り最大481Mbpsに対応しているので、データ通信も快適です。

またソフトバンクの携帯を使用している方なら、セット割引もあります。

https://www.softbank.jp/ybb/special/air/

 

おすすめWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)

カシモ WiMAX

KDDIは初期費用0円・端末代金0円などのキャンペーンを行っていることもあり、初期費用を安く抑えたい方におすすめです。また月額料金が1,380円からなので、とにかくコストを抑えたい方にもぴったりです。

https://www.ka-shimo.com/wimax

 

Speed Wi-Fi NEXT WX04

4G LTEに対応したルーターです。別売りのWウイングアンテナを搭載した「クレードル」を使用することで、室内でも快適な環境を実現しています。

https://www.uqwimax.jp/wimax/products/wx04/

 

Y!mobileポケットWiFi

ソフトバンクが提供するWi-Fiサービスです。スマホ向けのプランも対応しています。

通信量によって料金が変わるので、毎月の使用量によって自分に合わせたプランを選べます。

https://www.ymobile.jp/plan/data/

 

まとめ

Wi-Fiルーターには様々な機能があり、価格もピンキリです。そのため自分が欲しい機能や、使用する環境、予算などに合わせたWi-Fiルーターを選ぶことが大切です。