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恐怖!Wi-Fiのパスワードをハッキングするアプリが存在

2019年6月24日

近年、電子機器が発達し便利になってきましたよね。しかし、便利さと隣り合わせには電子機器を使った犯罪があります。

 

Wi-Fiのパスワードをハッキングすることで、Wi-Fiにアクセスしている電子機器から個人情報を抜き取ったり、ウイルスを仕込んだり、便利になったからこそ起こる「サイバー犯罪」があるのです。

 

パスワードを管理したりセキュリティ面が強力なパスワードを生成したりといった私たちの生活を助けてくれるアプリがある一方で、Wi-Fiのパスワードをハッキングするアプリも存在します。

 

今回はWi-Fiのパスワードをハッキングするアプリをいくつか紹介したあと、どうやってこれらから身を守れるかについてご紹介します。

 

◼️Wi-Fiのパスワードを解析するアプリ

 

ここからは、Wi-Fiのパスワードをハッキングするアプリをご紹介します。

 

ハッキングするアプリと言っていますが、用途はWi-Fiの解析であり、あくまでも自分が管理している無線LANのセキュリティを調査するために作られたアプリです。他人のWi-Fiをハッキングすることは法律で禁止されているので、悪用しないようにしましょう。

 

▼Wi-Fiのパスワードを解析するアプリ1.WIFI WPS WPA TESTER

 

Wi-Fiのパスワードを解析するアプリ1つ目は、Androidスマートフォン専用の「WIFI WPS WPA TESTER」です。

 

パスワードを解析するアプリの中で有名なもので、Wi-Fiのセキュリティにおける脆弱性の強弱を見て攻撃ができるアプリです。

 

アプリをインストールし、ハッキングテストを行いたいSSIDを選択することで、アクセスポイントの脆弱性を確認することが可能です。

 

アプリでは、アクセスポイントの横に色付きのアイコンが表示されます。緑はセキュリティが強固な状態であること、黄色は緑よりも脆弱性のあるセキュリティであること、赤は脆弱性があり簡単にハッキングされてしまう状態であることを表しています。

 

アクセスポイントが赤になっている場合は、ルーターの買い替えなどを検討した方がいいでしょう。

 

▼Wi-Fiのパスワードを解析するアプリ2.AndroDumpper Wifi

 

Wi-Fiのパスワードを解析するアプリ2つ目は、「AndroDumpper Wifi」です。シンプルな操作でWi-Fiのパスワードを紐解くことが可能です。

 

電波やセキュリティ状態によってかかる時間は左右されますが、大体30秒〜1分ほどでパスワードが表示されます。

 

◼️Wi-Fiをハッキングされないための防止策

セキュリティが弱ければ、このようなアプリを使うことでハッキングされてしまう可能性が高まります。紹介したアプリを使って、自分が管理しているWi-Fiを一度チェックしてみるのがおすすめです。

 

もし、アクセスポイントが突破できてしまった場合は、セキュリティを強化する必要があります。悪意を持って近づいてくる人のハッキングから守るために行える設定はさまざまです。

 

▼1.パスワードを複雑なものにする

 

まずは、パスワードが簡単な文字の羅列である場合には複雑なものに変更しましょう。誕生日や名前など、パーソナルな情報だけで作成されたパスワードは、簡単に突破されてしまいます。

 

最近では、複雑でランダムなパスワードを生成してくれるアプリも出ているので、それを活用して強固なパスワードを作ってみてはいかがでしょうか。

 

▼2.パスワードを定期的に変更する

 

複雑なパスワードを一度生成しても、ハッカーはあの手この手を使ってパスワードを解析してこようとします。そのため、パスワードを定期的に変更するのがおすすめです。

 

むずかしく複雑なパスワードに定期的変えることで、サイバー犯罪に巻き込まれる確率がグンと下がります。

 

▼3.ユーザー名を定期的に変更する

 

パスワードだけではなくユーザー名も定期的に変更することをおすすめします。

 

ユーザー名はWi-Fiの名前でもあります。個人情報がわかるような名前には設定せず、ハッカーたちに覚えられないように定期的に変えるようにしましょう。

 

▼4.ファームウェアを更新する

 

Wi-Fiのファームウェアはしっかり更新することをおすすめします。Wi-Fiのルーターにも不具合や脆弱性が存在します。それらを改善するために、定期的なアップデートが行われているのです。

 

古いバージョンのままにしておくと、セキュリティが甘くなってしまう可能性があります。脆弱性が改善されていない状態のWi-Fiを使い続けていると、ハッカーに狙われやすくなってしまいます。

 

ファームウェアはしっかり更新して、最新の状態のセキュリティを保つようにしましょう。

 

▼5.WPA2の暗号化方式を使う

 

「WPA」は、通信内容を暗号化してくれるものです。「None」や「WEP」では脆弱性があるので、「WPA2」によって暗号化する必要があります。

 

ハッキングされて通信内容を読まれないためにも、「WPA」で暗号化するようにしましょう。

 

▼6.SSL化されていないサイトにアクセスしない

 

SSL化されていないサイトにはアクセスしないことも徹底するべきです。

 

SSL化されているサイトかどうかを見分けるには、URLの最初の部分を見るようにしましょう。「http://」から始まるサイトはSSL化されていません。対して、「https://」から始まるサイトはSSL化されていて安全です。

 

SSL化されていないサイトにアクセスすることで、悪意のある人から狙われる確率が高まります。URLをしっかりチェックして危険から身を守りましょう。