引っ越したら、Wi-FiはSoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)!工事なしで即日

2018年8月3日

引っ越しの際、ガスや水道、電気といったライフラインの次に欠かせないWi-Fi。
うっかり契約を忘れてしまわないように事前に準備しましょう。

そもそもなんでWi-Fiが必要なの?

「今までは実家で契約をしていたWi-Fiを使っていたけど、ひとり暮らしを始める時に、Wi-Fiって本当に必要なの?」そんな疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
現在では、スマートフォンの4GLITE回線が主流で、固定の光回線とほぼ同等の速度でインターネット利用が可能になりました。最近では何でもスマホで済ませてしまい、家でPCのインターネットを使わない、という人もいるのではないでしょうか。「やっぱり、必要ないんじゃない?」そんな声が聞こえてきそうですが、普段お使いのスマホのアップデートにこそ、Wi-Fiが必要になるのです。
iPhoneやiPadなどのOSのアップデートは、Wi-Fi環境でしか行うことができません。また、Android端末をお使いの方も、容量の大きいアプリのダウンロードを行う時には、Wi-Fi環境でないとできないことがあります。家にWi-Fi環境がないとなると、会社や街のカフェなどでアップデートやダウンロードを行わなければいけません。強いWi-Fiが整備されている場所が必ずあるとも限らず、ちょっと面倒になってしまいそうですね。
また、PCを使うにはWi-Fiが必要です。なぜならPCの大きな画面で動画やデータをダウンロードするには、スマホの何倍ものデータ通信料が必要になります。デザリング機能を使って、スマホで通信を行うことも可能ですが、ご契約プラン上限が7GBであれば、すぐに使い切ってしまう可能性が高いです。

Wi-Fiの種類はどのくらいあるの?

Wi-Fiは、大きく分けて4種類あります。光回線、モバイルルーター、CATV、ADSLです。
それぞれのメリットとデメリットについてみていきましょう。

・光回線
インターネットやお店で契約をした後、光ファイバーケーブルを工事によって、自宅まで光ファイバーを引くことで初めて使えるようになります。代表的なサービスには、フレッツ光、光コラボ、auひかり、NURO光などがあげられます。
この後紹介するモバイルルーターと比較して、価格はお高めですが、ノイズの影響を受けにくく安定しており、ネット接続が早いのが特徴です。短期間で集中的に使用しても、通信制限がかかることはありません。そのため、FXやインターネットゲームをやる人や動画など容量の大きいコンテンツを頻繁に利用する人におすすめです。

・モバイルWi-Fiルーター
契約後、工事なしで使えることが特徴です。モバイルルーターが基地局から電波を受信し、スマホやPCをインターネットに繋げることでインターネットが使えるようになります。その代表的なサービスがWiMAXやワイモバイルです。光回線のように工事の開通工事の必要がないので、申し込み後、かんたんに220Mbpsの高速ネットを使うことができます。月額料金も光回線と比べると少し費用が安くなります。モバイルルーターがあれば、どこでも接続可能なため、自宅以外の場所でも使えます。引っ越しをしてもそのまま使えるので、転勤が多い方や一人暮らしの方、外でインターネットを使いたい方におすすめです。
デメリットとしては、山奥など都心よりではない場所では接続しづらいことがあります。また急激にデータ通信料が増えると一時的に制限がかかるため、インターネットのヘビーユーザーの方は制限がかかるかもしれません。といっても、3日で10GB(Youtubeの高画質で13時間分ほどの視聴)程度なので、すぐに制限がかかるということはありません。サービスや契約内容によっても異なるので、確認するようにしましょう。

・CATV回線
いわゆるケーブルテレビ回線のことです。ケーブルテレビも光回線同様、光ファイバーを使用しているのですが、光回線のように自宅まで光ファイバーで引っ張っている訳ではありません。電柱までは光ファイバーですが、そこから自宅まではアンテナ線での配線を行っています。そのため、光回線と比較すると安定性に欠け、ノイズが発生しやすくなっています。
通信速度に関しては人によって分かれます。ケーブルテレビ回線は同じ地域でしか契約できないので、その地域で利用者が増えると速度が落ちてしまう仕組みだからです。テレビ回線も同時に申し込みたいという方にはおすすめです。

・ADSL
電話回線を使ってインターネットに接続するサービスです。光通信と比べると単価も安いですが、他のサービスと比べてノイズに影響されやすく、遅い傾向があります。
電話と一緒に申し込みしたい人に向いているサービスでしたが、光回線やモバイルルーターといった次世代のサービスに押され、NTT東日本・NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、So-net、ソフトバンク、ニフティといった各社からサービス提供終了のお知らせが出ているので、今後選択肢に入ることはないでしょう。

家づかいでバランスがいいのはSoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)

4つの種類に分かれるWi-Fiですが、実質、光回線かモバイルルーターで迷われる人も多いのではないでしょうか。外でもインターネットを使いたいという人にはモバイルルーター一択です。その中でも、ご自宅メインで、光回線より手軽にインターネットを楽しみたい方には「SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)」がおすすめです。他モバイルルーターにはネット制限がありますが、SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)には制限がありません。好きなだけインターネットが使用できるのはありがたいですよね。面倒な工事いらずで、ルーターが届いけば、コンセントにつなぐだけでインターネットが楽しめます。光回線よりも費用を抑えることができるので、ぜひ検討してみてください。