SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)をレンタルする場合の注意点4つ!

2018年12月28日

レンタルする際の注意点

①毎月レンタル代490円がかかる

エアーターミナル(端末)をレンタルする場合、利用料金として月々490円の費用が発生します。端末自体の金額は58,320円となっており、買い取りの場合には端末代金を36ヶ月の間分割で支払うことになりますが、月月割という36ヶ月の割引プランに申し込むことにより、実質の端末料金は0円となり、通信量のみの支払いとなります。レンタルの場合には端末料金が発生しない代わりに、毎月レンタル料金を支払わなくてはならない仕組みとなっています。

 

②解約時には返却せねばならない

レンタルの場合、ソフトバンクから端末を借りている状態ですから契約終了と同時に端末を所有者に返さなくてはならなくなります。所有者とは、ソフトバンクのことです。返却というひと手間を面倒に思う方もいるかもしれませんが、機器を箱詰めにして、所定の場所へ発送するだけで終了です。返却時の注意点をご紹介します。

 

・レンタル品のすべてを返却

SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)が初めて自宅に届けられた際と同じように、すべてをまとめて返却しましょう。特に忘れやすいのが、LANケーブルです。無線を使用していた場合や元々持っていた自分のLANケーブルを使用していたなどの場合、梱包し忘れる可能性もあるので注意しましょう。また、SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)の契約期間は2年となり、どこに保管していたか忘れてしまうといったことも起こりがちですので、大切に保管しておきましょう。

 

・衝撃などで壊れないように梱包する

機器が故障していた場合、当然ながら修理代金を請求されます。2年間大事に使い続けたのに、返却時にきちんと梱包されていなかったばかりに機器が破損、故障してしまってはもったいないですよね。しっかりと梱包することを心がけましょう。ちなみに、修理代金はバージョンにより異なります。

 

1.エアーターミナル:9,500円

2.エアーターミナル2:16,000円

3.エアーターミナル3:16,000円

 

③2年以内に解約すると違約金が発生する

買い取りの場合と同じですが、SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)の契約期間は2年です。この契約期間内に解約をする場合には、違約金として9,500円を支払わなくてはなりません。買い取りの場合、違約金に加えて端末の残債金まで支払わなくてはならないため、レンタルの方が安く済むでしょう。飽きっぽい、色々な機種を試してみたい、引っ越しや海外赴任の可能性がある、2年使い続ける自信がないという方に、レンタルは向いています。

 

④レンタルから買い取りへの変更は不可能

契約中に、契約内容の変更は行うことができません。レンタルしていて、「ネットは速く通じるし安いし使い放題でかなり自分のネットライフに合うからやっぱり買い取りたい!」と思っても、残念ながら一度解約して再契約するか、2年の契約期間満了まで待つしか方法はありません。ですので、契約時にはよく考えて買い取りか、レンタルかを決定しましょう。

レンタルのメリット

①2年利用すれば機器の残債を支払わなくて済む

上記でも述べましたが、SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)の契約期間は2年です。買い取りで契約した場合、36ヶ月の分割払いの義務が発生するため、実質3年間は端末代金を支払い続けなくてはならず、2年で解約すると損をすることに。2年のタイミングで他社のサービスに乗り換えることもできますが、残債を払い続けるか一括で支払う必要が出てきます。そちらと比較して、レンタルの場合には2年間使用し続ければ、無料で解約することが可能です。2年以内では違約金の発生があり、逆に2年のタイミングを逃すと、自動更新で2年契約が再び開始されますので、このタイミングをきちんと把握しておきましょう。このタイミングさえ間違えなければ、レンタルでの契約はかなり有意義と言えるでしょう。

 

②引っ越し時の使い勝手が良い

2年以内に引っ越しをする可能性が高い、普段からよく引っ越しをするという方の場合、買い取りではなくレンタルがおすすめです。SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)は、契約期間内の引っ越しの際には住所変更の手続きを行うだけで使用し続けることができます。ただし、引っ越し先でも使用できるかどうかは調べる必要があります。SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)の利用可能エリアには限りがあるからです。都心から都心への引っ越しならば、エリア内である可能性が高いですが、都心から郊外へと引っ越す場合には、必ずしもSoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)が利用できる環境であるとは言い切ることができません。万が一、引っ越し先がエリア外で使用不可能という場合には、解約時の違約金は発生しません。しかし、買い取りで契約している方だと引っ越し先がエリア外という理由での解約では、端末の残債金の一括精算の義務が発生してしまいます。そのため、引っ越しを頻繁に行う方にとっては、レンタルで気軽に利用する方がお得と言えるでしょう。

 

まとめ

レンタルは買い取りの場合よりも月額料金が高くなりますが、よく引っ越しをする方や2年で解約することを視野に入れている方にとっては、おすすめといえそうですね。逆に、長期的な利用を考えている方ならば、レンタルの方が割高になる可能性が高いので、自分の生活スタイルを考慮して、比較検討すると良いでしょう。