Wifiを外でも使いたい!Wifiスポットまとめ

2018年12月14日

・出先でインターネットを使いたい

地図アプリや検索、そしてちょっとした時間つぶしなど、外出先でもインターネットを活用したいシーンは多くありますね。自宅のルーターは持ち歩けませんし、スマートフォンの4G通信でも快適にインターネットを利用することはできますが、通信容量を気にしながらですと気楽に楽しむことはできません。そんな時にはWi-Fiスポットをおさえておくと便利です。ここでは、全国どこでも使えるWi-Fiスポットを中心に知っておくと便利なオススメのWi-Fiスポットをご紹介します。

 

・Wi-Fiスポットを探すなら全国チェーン店をチェック!

多くの全国チェーンのカフェはWi-Fiスポットを提供しています。まず、スターバックスコーヒーは「at_STARBUCKS_Wi2」というワイヤ・アンド・ワイヤレス社の無線LANを提供しています。Wi-Fiに接続し、手順に従って操作をした後利用規約に同意すれば利用可能になります。こちらのWi-Fiは会員登録をすることで使用時間が無制限、しなければ1回の接続で60分間使用が可能になります。

ドトールコーヒーもWi-Fiスポットを設けています。こちらもスターバックスコーヒーと同様ワイヤ・アンド・ワイヤレス社の無線LANサービスを提供しており、接続したい場合は店頭にある接続ように説明書借り、その手順に従っての接続をとなります。

Wi-Fiに接続後、空メールを送信し「Wi2premium」から送られてくるゲストコードを入力すると接続が可能になります。1回の接続で180分間使用することが可能となっています。一部店舗では使用できないこともあるので、Wi-Fiスポットが可能かどうかは店員さんに問い合わせてみましょう。

タリーズコーヒーもワイヤ・アンド・ワイヤレス社の無線LANを提供しています。こちらはスターバックスコーヒーやドトールコーヒーに比べるととってもシンプル。Wi-Fi機能をオンにして「tullys_Wi-Fi」に接続後、ブラウザを立ち上げインターネットに接続後、利用規約に同意すれば接続が完了します。こちらのWi-Fiは会員登録で利用時間無制限、しなければ1回の接続で60分間となっています。

コメダ珈琲もWi-Fiスポットを提供しています。名前も「Komeda_Wi-Fi」とわかりやすくて便利ですね。コメダ珈琲のWi-Fiスポットを利用するには、アカウントの登録が必須ですので、SNSアカウントやメールアドレスで登録をしましょう。利用規約に同意することで1回60分の使用が可能となります。席にコンセントついているため、コーヒーを飲みながらゆったりとインターネットを利用することができます。

マクドナルドは「00_MCD-FREE-WIFI」という名前のWi-Fiを提供しています。Wi-Fiをオンにしたならブラウザでペットを開き、利用規約に同意し会員登録を完了させることで利用が可能になります。1回の接続で60分間利用可能です。フリーWi-Fiが利用できるマクドナルドは、青色音ステッカーがあることが目印となっておりわかりやすいのも嬉しいポイントです。

 

カフェが混んでいたり、カフェでゆっくりしたりするほどの時間がない時はコンビニのWi-Fiスポットが便利です。

セブンイレブンは「セブンスポット」という名前のフリーWi-Fiがあります。こちらを利用するためには、メールアドレス等必要事項を入力して仮会員登録後、届いたメールにて本登録するとWi-Fiへの接続が可能となります。1回の接続で60分間、1日3回まで利用が可能です。また、セブン&アイ・ホールディングス系列のデニーズやイトーヨーカドーでも利用することができます。

ファミリーマートでは「Famima Wi-Fi」という名前のWi-Fiを利用することができます。セブンイレブンのフリーWi-Fiと同様、仮会員登録から本登録した後接続が可能になります。こちらは1回の接続で20分間、1日3回の利用が可能となっています。他店と比べると短めの設定ですが、ファミリーマートWi-Fi簡単ログインアプリを利用することで1回の利用時間が60分となりますので、長時間の利用が必要な場合は活用するとよいでしょう。

ローソンでは「LAWSON_Free_Wi-Fi」というフリーWi-Fiを提供しています。ローソンのフリーWi-Fiはメールアドレス入力後、利用規約に同意して登録すれば接続が可能となるため、他店のコンビニと比べると操作がシンプルとなっています。1回の接続で60分、さらに1日5回の利用が可能となっています。

・Wi-Fiスポットを活用して外出先でも快適に

空港や地下鉄などに設置されているフリーWi-Fiも見逃せません。出張や旅行時などにも活躍してくれることでしょう。メールアドレスにて利用登録をすると利用できるようになるスポットがほとんどですが、場所によって様々です。利用したい場合はその場所ごとに利用方法を確認しましょう。

実は、地方自治体も公共Wi-Fiを提供しています。こちらもメールアドレスなどで利用登録することで接続が可能になるものがほとんどのようです。詳細を知りたい場合は、利用したい自治体のホームページで情報が公開されていますのでぜひチェックしましょう。

 

Wi-Fiスポットの場所を知っておけば場所を選ばず全国どこでも必要なときにインターネットを利用することができます。ぜひ活用しましょう。