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お店のWi-FiをiPhoneで使う方法

2019年8月28日

普段iPhoneを使っていて気になるのが、いわゆる「ギガが減る……」とも呼ばれるデータ通信量でしょう。使い過ぎて通信制限になるのも厄介ですが、使用料金のほうもできれば安くしたいところですよね。そこで、有効活用したいのが、カフェなどのお店にあるWi-Fiです。最近は、日本でもWi-Fiが利用できるお店が増えたため、意外に色々な場所で通信量の節約が可能になっています。そこで今回は、お店のフリーWi-Fiにどんなものがあるのか紹介するとともに、iPhoneで使う方法、注意点などについて紹介したいと思います。

 

お店のWi-Fiとは

 

お店のWi-Fiの中でも比較的利用する人が多い、コンビニ、カフェ、ショッピングモール、キャリアが提供するWi-Fiを紹介します。

 

コンビニが提供するWi-Fi

街中にあるコンビニでも、ほとんどの店舗でフリーWi-Fiが提供されています。そのため、ネットや動画をガッツリ使いたい人は、コンビニに駆け込んでフリーWi-Fiを利用すれば、かなり通信量を節約できるでしょう。最近は、イートインスペースが常設されたお店も多く、中にはコンセントがある場合もあるため、スマホ使いには最適な環境といえます。

 

<セブンイレブン>

サービス名称:セブンスポット

SSID(アクセスポイント名):7SPOT

 

<ファミリーマート>

サービス名称:FamilyMart Wi-Fi

SSID:Famima_Wi-Fi

 

<ローソン>

サービス名称:LAWSON Free Wi-Fi

SSID:LAWSON_Free_Wi-Fi

 

 

カフェが提供するWi-Fi

次は、フリーWi-Fiがあるスポットとして、早くから認知されているスタバやタリーズといったカフェです。ほぼすべての大手チェーン店で、フリーWi-Fiサービスが提供されています。

 

<スターバックスコーヒー>

サービス名称:at_STARBUCKS_Wi2

SSID:at_STARBUCKS_Wi2

 

<タリーズコーヒー>

サービス名称:tullys_Wi-Fi

SSID:tullys_Wi-Fi

 

<ドトールコーヒー>

サービス名称:Wi2 Premium

SSID:Wi2premium

 

<銀座ルノアール>

サービス名称:Renoir Miyama Wi-Fi

SSID:Renoir_Miyama_Wi-Fi

 

ショッピングモールが提供するWi-Fi

週末になると一日中いる人も多いのが、イオンをはじめとするショッピングモールでしょう。イオンや三井ショッピングモールなど大手ショッピングモールにおいても、フリーWi-Fiサービスが提供されています。これで通信量を気にすることなく、ショッピングやレジャーを一日中楽しめますね。

 

<イオン>

サービス名称:AEON Wi-Fi

SSID:「AEON」、「AEON MALL」

 

<三井ショッピングモール>

サービス名称:MSP Wi-Fi(三井ショッピングパークWi-Fi)

SSID:MSP_Free_Wi-Fi

 

キャリアが提供する公衆無線LAN

各キャリアでも、Wi-Fiサービスを提供しており、色々な場所で利用できます。ただし、フリーWi-Fiではないので、注意が必要です。

 

<NTTドコモ>

サービス名称:docomo Wi-Fi

SSID:0001docomo(一部ドコモの機種でSIM認証方式のものもアリ)

値段:300円/月

 

<au>

サービス名称:au Wi-Fi SPOT

SSID:「au_Wi-Fi2」、「Wi2premium_club」、「Wi2_club」、「UQ_Wi-Fi」、「Wi2premium」、「Wi2」「wifi_square」(ただし、事前にアプリでのau IDによる認証が必要)

値段:300円/月

 

<SoftBank>

サービス名称:ソフトバンクWi-Fiスポット

SSID:「0001softbank」、「0002softbank」、「mobilepoint」(事前に端末側での設定が必要)

値段:467円/月

 

お店のWi-FiをiPhoneで使う方法

実際にiPhone(iPadも可)を使って、お店のWi-Fiと接続する一般的な方法を紹介します。

 

1:「SSID」と「Key」と書かれた表示を探す

「SSID」とは提供しているWi-Fiのネットワーク名で、「Key」はそのパスワードになります。

 

2:iPhoneの「設定」→「Wi-Fi」をタップ

iPhoneのホーム画面にある「設定」画面で、「Wi-Fi」をタップします。そこで、Wi-Fiがオンになっているか確認しましょう、オフの場合は、オンにしてください。

 

3:使いたいWi-FiサービスのSSIDをタップ

Wi-Fiの画面に、たくさんのWi-Fi名が出てくると思いますので、先程確認したSSIDをみつけてタップします。

 

4:Key(パスワード)を入力

Wi-FiのSSIDをタップするとKey入力する画面に遷移しますので、入力します。ここでKeyが正しく入力されれば、接続完了です。一度、Keyを入力したWi-Fiは、次回から入力しなくても接続できるものもあります。

 

お店のWi-Fiを使うときの注意点

 

最後に、お店でWi-Fiを使う際に、注意すべきポイントを紹介します。

 

お店によって異なる認証方法

お店のWi-Fiの中には、利用前に会員登録や認証が必要なサービスもあります。そのため、メールアドレスを登録して認証するサービスや、ブラウザでユーザー認証するものなど、お店によって方法が異なるため注意が必要です。また、公の場所ということもあり、「セキュリティ面でリスクがある」旨を利用規約で同意させられる場合もありますので、内容をよく確認して利用するようにしましょう。

 

簡単に利用可能なWi-Fiの判別は?

お店で利用可能なWi-Fiかどうか判別するための簡単な方法は、先程紹介した通り、SSIDが記載されたお知らせなどで確認することですが、SSID名に鍵マークが付いているか否かで、すぐに利用できるか大まかですが判別できます。鍵マークが付いている Wi-Fiを利用する場合はパスワードが必須なため、どこかでパスワードの情報を知る必要があります。しかし、鍵マークが付いていないWi-Fiを利用する場合であれば、パスワードは不要なものが多いのです。

 

街中にあるWi-Fiを有効活用しよう!

 

今回は、お店にあるWi-FiをiPhoneで利用する方法などについて紹介しました。最近は、Wi-Fiが利用できるお店もかなり増えたので、色々なところで登録しておけば、長時間スマホを使っていても通信量の心配はなくなるでしょう。ただし、常にWi-Fiをオンにしたままにすると、どこでもWi-Fiがつながっているようにみえるのですが、距離が離れるとかえって4Gのほうがサクサク動く場合もあるので、実際にお店に入って必要なときだけWi-Fiをオンにするのがおすすめです。