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初心者でもわかるWiFiの接続方法!繋がらない時の対処法も詳しく解説

スマホやパソコンなどは、以下のような順番で、かんたんにWiFiに接続できます。

 

1.端末のWiFiモードをオンにする

2.WiFiルーターに記載されたSSIDとパスワードを確認する

3.WiFi設定画面でSSIDを選択する

4.パスワードを入力する

 

スマホやパソコンは、各キャリアが提供しているLTE回線やスマホのテザリング機能でインターネット接続を行うことも可能です。しかし、LTE回線は1ヶ月に使用できるデータ通信量がスマホの契約プランによって決められており、契約している容量以上は基本的には使用できないと考えましょう。

 

もし規定量を超えてしまうと、128kbpsという超低速な速度制限にかかってしまいますので、ライトユーザーでない限りは、データ通信量を使用しないWiFi接続がオススメです。

 

ただし、WiFiの接続方法は、接続機器によって多少異なります。

今回は、初心者の方でも間違うことなく設定できるよう、下記デバイスごとにWiFiの接続方法を解説していきます。

 

・iPhone・iPad

・Androidスマートフォン・タブレット

・Windowsパソコン

・Mac

 

後半ではWiFiが接続できない場合の対処法も多数紹介していますので、WiFi接続を利用したい方は、ぜひ参考にしてください。

 

まずはざっくりと!スマホやPCをWiFiに接続する方法

スマホやパソコンなどの接続機器は、以下4ステップでWiFiに接続できます。

 

①端末のWiFiモードをONにする

②WiFiルーターに書かれたSSID(ユーザー名)・パスワードを確認する

③WiFi設定画面でSSIDを選択する

④パスワードを入力する

 

この項目では、WiFiの接続方法をカンタンに解説していきます。まずはどのような流れでスマホやパソコンがWiFiに繋がるのかを知るところから始めましょう。

 

―①端末のWiFiモードをONにする

パソコンやスマホの接続設定画面を開き、WiFiモードをONにします。これで端末側が、WiFi電波を受信できる環境になりました。

 

―②WiFiルーターに書かれたSSID(ユーザー名)・パスワードを確認する

WiFiルーター端末の側面や底、もしくは購入時に同封されていた説明書などに「SSID(ユーザー名)」と「パスワード」が記入されていますので、まずはこの2点を確認してください。

「SSID(ユーザー名)」と「パスワード」は、後程パソコンやスマホなどの接続機器側で入力が必要ですので、必ず控えておきましょう。

 

―③WiFi設定画面でSSIDを選択する

次はパソコンやスマホなどの、WiFiに接続している機器側を操作します。

まず、WiFi設定画面を開いてください。すると、付近で検出されたSSIDがずらっと表示されると思います。その中から、②で確認したSSIDと同じものを選択してください。

 

―④パスワードを入力する

③でSSIDを選択すると、パスワード入力画面が表れます。

そこへ②で確認したパスワードを入力してください。

その際、大文字と小文字や、「i」と「1」など、似ている文字を間違って入力しないよう注意してください。

 

また、パスワード入力時に「パスワードを保存する」または「次回から自動接続をする」といった項目にチェックを入れておくと、次回からパスワードを入力する手間が省けます。

毎回パスワードを入力するのは大変なので、特別なこだわりがない限りはチェックを入れておきましょう。

 

チェックを入れることで、WiFi電波をキャッチできる範囲に来たら、LTEからWiFi接続へ自動的に切り替わるようになります。

 

以上でお手持ちのパソコンやスマホとWiFiが接続されました。

上手く接続されていれば、WiFiマークが表示されていますので、確認してみてください。

 

―SSIDが見つからない場合は手動入力もできる

③でWiFi設定画面を開くとSSIDが表示されるとありましたが、まれにご自身のSSIDが出てこない場合もあります。

そのときは「WiFiネットワーク追加」または「+」などSSIDが追加できる項目を選択し、ご自身のSSIDを手動入力してください。

 

機器ごとのWiFi接続方法

WiFiは、どの端末からも先の項目で解説した順序で接続できますが、選択項目や表示画面などは接続機器によって微妙に異なります。

この項目では、どの端末からもWiFiに迷わず接続できるよう、以下4つの接続機器でWiFiに接続する方法を解説していきます。

 

・iPhone・iPadでWiFiに接続する方法

・Androidスマートフォン・タブレットでWiFiに接続する方法

・Windows PCでWiFiに接続する方法

・MacでWiFiに接続する方法

 

また、最後にフリーWiFiと呼ばれる公衆無線LANへ接続する方法も載せていますので、外出先でもWiFiを使いたい方は、参考にしてください。

 

―iPhone・iPadでWiFiに接続する方法

iPhoneやiPadでWiFiに接続する方法は、以下のとおりです。

 

1.「設定」をタップし、設定画面を開く

2.「Wi-Fi」をタップする

3.画面上部にある「Wi-Fi」のオンオフ切替えバーをスライドさせ、オンにする(バーが緑色になればオンになっています)

4.「ネットワーク」欄にご自身のSSIDが検出されるのを待ち、表示されたらタップをする

5.「パスワード」欄へパスワードを入力し、「接続」をタップする

 

ここまで設定をしてもWiFiに繋がらない場合は、「コントロールセンター」でWiFi接続がオフになっている可能性が考えられます。

iPhoneやiPadは、画面をスワイプすると表示されるコントロールセンターでも、WiFiのオンオフを切替えることが可能です。

 

設定画面でWiFiをオンにしていても、コントロールセンターでオフにしているとWiFiに繋がりませんので、ご注意ください。

 

―Androidスマートフォン・タブレットでWiFiに接続する方法

Android(アンドロイド)スマートフォンやタブレットでWiFiに接続する方法は、以下のとおりです。

 

1.ホーム画面に表示されている「設定」をタップする

2.「無線とネットワーク」タブ内にある「Wi-Fi」をオンにする(スイッチが緑色になっていればオンになっています)

3.「Wi-Fiネットワーク」の接続欄に表示されるSSIDの中からご自身のSSIDをタップする

4.その後自動的に表示されるパスワード入力欄へ、パスワードを入力し、「接続」をタップする

 

Androidスマートフォン・タブレットは、iPhone・iPadと接続方法がほぼ同じです。

ただし、Androidスマートフォンとタブレットには、iPhone・iPadのようにコントロールセンターがありませんので、ここまでの設定で入力ミスがなければWiFiに接続できます。

 

―Windows PCでWiFiに接続する方法

WindowsパソコンをWiFiに接続する方法は、以下のとおりです。

 

1.タスクバーに表示されているWiFiアイコンをクリックする

2.WiFi接続をオンにする

3.表示されたSSIDの中からご自身のものを選択し、「接続」をクリックする

4.「ネットワークセキュリティーキー」へパスワードを入力する

 

Windowsパソコンの場合、機種によってWiFi接続切替えがパソコン本体に付いていることもあります。その場合は、手順1の前にパソコン本体のWiFiスイッチをオンに切替え、次に進んでください。

 

―MacでWiFiに接続する方法

MacでWiFiに接続する方法は以下のとおりです。

 

1.メニューバーに表示されているWiFiアイコンをクリックし、「Wi-Fiを入にする」を選択する

2.一覧表示されるSSIDの中からご自身のものをクリックする

3.パスワード欄へWiFiパスワードを入力し、「接続」をクリックする

 

Macの場合、WiFiに繋がっていないときはWiFiアイコンが白抜きの状態で表示されます。きちんとWiFiへ接続されると黒い線の入ったWiFiマークへ変わりますので、そちらで接続状態を確認してみましょう。

 

―【補足】公衆無線LAN(フリーWiFi)への接続方法

ファストフード店やカフェ・駅・空港など、至る所で無料接続ができるWiFiを、「フリーWiFi」、または「公衆無線LAN」と呼びます。公衆無線LANに接続する方法は、以下のとおりです。

 

1.公衆無線LANの案内に表記されているSSIDを確認し、先ほど説明した方法で、各端末より公衆無線LANのSSIDを選択する

2.ブラウザを開くと公衆無線LANのWiFi認証画面が自動的に表示されるので、「インターネットに接続」を選択する

3.利用規約を読み、同意を選択

 

フリーWiFiの種類によっては事前にメールアドレスの登録が必要であったり、指定されたパスワードの入力が必要だったりします。

今回ご紹介した接続方法はあくまでも一例ですので、利用する際は、フリーWiFiの提供元の指示に従って設定を行ってください。

 

ただし、フリーWiFiは誰でも接続できるWiFiサービスなので、セキュリティはあまり強くありません。

場合によってはセキュリティを突破され、なりすましやデータ抜き取りといった犯罪行為を行われる可能性もあります。実際、過去にフリーWiFiが原因で事件に繋がった事例もありますので、フリーWiFiを利用し、個人情報が特定されるような入力を行うべきではありません。

 

フリーWiFiは無料でWiFi接続が利用できるため、非常に多くの方が利用していますが、このように落とし穴もありますので、あまり過信しないようにしましょう。

また、フリーWiFiは接続可能時間や接続回数も決められていますので、利用規約は必ず確認をしてください。

 

WiFiに接続できないときは、まず原因探しを

WiFiの設定を間違いなくおこなったのに接続できないときは、試しに別の端末で、同じWiFiに接続をしてみましょう。

もし別端末がWiFiに繋がるようであれば、原因は最初に接続した端末にあります。逆に別端末でもWiFiに繋がらないようであれば、WiFiルーターに原因がある可能性が高いといえるでしょう。

 

この項目では、WiFiへ接続できないときの原因別に対処法をご紹介していきます。

 

―原因が端末側の場合

先の原因探しで端末側に原因がある可能性が高いとわかったときは、以下の対処法を試してみてください。

 

・端末を再起動する

・WiFiルーターとの連携を一時解除する

・ネットワーク設定をリセットする

・ファームウエアをアップデートする

 

各対処法を詳しく見ていきましょう。

 

・端末を再起動する

端末の不具合は、端末を再起動させることでその多くが解消する傾向にあります。よって、まずはパソコンやスマホを再起動させてみましょう。

 

その後、再度WiFi接続をはじめからやり直し、きちんと接続されるか試してみてください。

 

・WiFiルーターとの連携を一時解除する

スマホやパソコン側のエラーにより、WiFi電波を上手くキャッチできないケースもあります。WiFi電波を受信できていないときは、一度WiFiルーターとの連携を解除し、再度連携しなおしてみてください。

 

何度かオンオフを切り返すと通常通りWiFiをキャッチするようになりますが、それでも上手く接続できない場合は、先に紹介したSSIDの手動入力を試し、強制的にWiFiへ繋いでみましょう。

 

・ネットワーク設定をリセットする

ネットワーク設定をリセットすると、以下の情報が初期化されます。

 

・WiFiで設定したパスワード

・Bluetooth接続機器

・ペアリング情報

・モバイルデータ通信設定

・インターネット共有設定

・VPNデータ

 

これらの情報がリセットされると、インターネット設定に関する情報がすべて工場出荷状態に戻るため、再度設定し直すことで、WiFiに繋がる可能性が高くなります。

 

ネットワーク設定は、設定画面からリセット可能です。

 

・ファームウエアをアップデートする

スマホやパソコンを使用していると、まれに「アップデートをしてください」と表示されることがあるかと思います。WiFiは接続機器側のファームウエアが最新の状態でないと、接続状況が不安定になったり繋がらなくなったりしやすくなるので、こまめなアップデートが必要です。

 

アップデートの有無は設定画面、またはシャットダウン画面より確認できますので、更新情報が表示されている場合は、すぐ実行してみましょう。

 

―原因がルーター側の場合

別端末をWiFiに接続させても繋がらなかった場合は、WiFiルーター側に原因がある可能性が高くなります。その場合は、以下の対処法を試してみてください。

 

・WiFiルーターを再起動する

・コンセントやケーブルの状態を確認する

・電波帯域を変えてみる

・使用する回線を変更する

 

こちらも各対処法を詳しく解説していきましょう。

 

―WiFiルーターを再起動する

WiFiルーターに問題がある場合も、本体を再起動させることで問題が解決するパターンが多く見られます。

WiFiルーターを再起動させる方法は、ほとんどが電源ボタンの長押しで可能となっていますが、機器によって操作方法が違う場合もあるので、説明書を確認してみましょう。

 

ただし、WiFiルーターの再起動は、アップデート中に行うと、機器が故障してしまう原因に繋がります。再起動させる際は、WiFiルーターが通常運転中であることを確認してから行いましょう。

 

・コンセントやケーブルの状態を確認する

まれにWiFiルーターのコンセントやケーブルが抜けている、半分抜けかかっていることが原因で、WiFi接続が不安定になっていることもあります。コンセントやケーブルは、WiFiルーターを置いている棚を移動させたり、ルーターを少し動かしたりした際に抜けてしまうこともあるので、よく確認してみましょう。

 

ちなみに、自宅でネコや犬などのペットを飼っている方は、ペットのいたずらにより、ケーブルが断線していることも考えられます。ケーブルが断線してしまった場合は買い替えるしか方法がありませんので、家電量販店、またはネットショップで新品を購入しましょう。

 

ただし、LANケーブルにはいくつか種類があり、通信速度によって最適なカテゴリーが決められています。

現在、光回線は最大1Gbpsが主流となっていますので、ほとんどの方は1Gbpsに対応した「カテゴリー5e」または「カテゴリー6」で問題ありません。

ただし、5ギガ10ギガといった超高速サービスを契約している方は、10Gbpsまでの通信速度に対応している「カテゴリー7」を購入しましょう。

 

・電波帯域を変えてみる

WiFiの電波には、「2.4GHz」と「5GHz」2種類の電波帯域が存在しています。

多くのWiFiルーターは、初期設定で2.4GHzが選択されているのですが、2.4GHzは電子レンジやBluetoothなどでも使用されている電波帯域なので、電波干渉を起こしやすいというデメリットがあるのです。

 

一方、5GHzは利用者も少なく電波干渉も起こりにくいので、WiFiが上手く繋がらない場合は2.1GHzから5GHzに切替えてみましょう。

 

ただし、5GHzは2.4GHzよりも透過性が劣っているため、壁や家具などの障害物が多い場所だと上手く電波を飛ばせないといったデメリットがあります。

5GHzを使用する際は、障害物の少ない場所で使用するようにしてください。

 

・使用する回線を変更する

据え置き型のWiFiルーターは、回線を変更はできませんが、持ち運び可能なWiMAXであれば、使用する回線を変更することで電波が繋がりやすくなります。

 

WiMAXの場合、通常はWiMAX2+という独自の電波に繋がっていますが、ハイスピードプラスエリアモードに回線を変更すると、auが持つ4G LTE回線が使えるようになります。

WiMAX2+も幅広い地域で利用できる回線ですが、山間部やビル群の中などは未だ繋がりにくいため、必要に応じて切り替えると便利ですよ。

 

ただし、WiMAXで利用できるハイスピードプラスエリアモードは、1日7GB以上のデータ通信を利用してしまうと、月末まで128kbpsという超低速モードへの速度制限がかけられます。

ハイスピードプラスエリアモードでかかった速度制限は、ギガ放題を契約している人が通常モードへ戻しても月末まで解除されないので、使い過ぎには要注意です。

 

・回線の障害情報を確認する

インターネット回線は、まれに通信障害によってネット接続ができなくなってしまうこともあります。

通信障害が起きている場合は、契約先インターネット回線の公式サイトの障害情報より最新の状態を確認できますので、サイトを覗いてみましょう。

 

また、通信障害の情報は、Twitterで確認もできます。Twitterに契約しているインターネット回線の公式アカウントがある場合は、通信障害が起きると最新情報をツイートしてくれますので、フォローしておくと安心です。

 

ちなみに、通信障害の復旧工事は事前告知の上行われます。だいたいのケースではネット接続者の少ない深夜に数時間行われていますが、まれに日中や夕方に行われることもあります。

復旧工事が入った場合はWiFiルーターや接続機器で何をしてもインターネットに繋がりませんので、障害情報・復旧工事情報は常に確認しておきましょう。

 

―それ以外にも試してみたい対処法

スマホやパソコン、WiFiルーターを用いた対処法をいろいろご紹介してきましたが、WiFi接続を改善するためには、以下の対処法も有効です。

 

・WiFiルーターとの距離を縮める

・障害情報を確認する

 

ここでは番外編として、上記2つの対処法も詳しく解説していきましょう。

 

・WiFiルーターとの距離を縮める

WiFi電波は障害物が多かったり、接続機器との距離が空きすぎたりすると、電波が途絶えてしまいます。そのため、何を試してもWiFiが上手く繋がらない場合は、WiFiルーターへ近づいてみましょう。

 

ちなみに、WiFiルーターは機種によって電波が届く強さに大きな違いがあります。アンテナの本数が多いものや、ビームフォーミング機能が付いている物などは、障害物や長距離に強い性質があるので、戸建てに住んでいる方や、より強いWiFi電波を出したい方にオススメです。

 

・障害情報を確認する

先ほども解説したとおり、インターネット回線は時に障害を起こし、インターネット接続ができなくなってしまう場合があります。この場合は障害から復旧するのを待つしか対処法がありません。

 

復旧状況は、契約先インターネット回線の公式サイトやTwitterの公式アカウントで情報を確認できますので、「おかしいな」と感じたときは障害情報や復旧状況を確認してみましょう。

 

WiFiを利用するとどんなメリットがあるの?

ここまでWiFiの接続方法や繋がらなくなった場合の対処法を解説してきましたが、そもそもWiFiを利用するとどのようなメリットがあるのかご存じでしょうか。

 

スマホやタブレットを利用している方は、WiFiが無くてもLTE回線が利用できます。

また、固定回線を引いている方は、出先でもスマホのテザリング機能を使えば、インターネット接続が可能です。

 

しかし、WiFiを利用することで、以下2つのメリットを得られます。

 

・スマホの使用ギガ数を節約できる

・固定回線の場合はスマホのデータサービスより高速になる

 

この項目では、LTE回線やスマホのテザリングサービスを利用するよりも、WiFi接続を利用したほうがいい理由を詳しく解説していきましょう。

 

―スマホの使用ギガ数を節約できる

スマホをインターネットに接続する場合、WiFiのほかに、LTE回線が選択できます。

みなさんも、お手持ちのスマホの上部に「4G」や「LTE」と表示されているのを一度は目にしたことがありますよね。

この4GやLTEは各スマホキャリアが発信している電波であり、スマホを契約していれば、日本全国どこでも利用できます。

 

ただし、スマホは契約プランによって1ヶ月に使用できるLTE回線のデータ通信量が決められています。

このデータ通信量を超えてしまうと、128kbsの超低速回線が翌月まで解除されない速度制限にかかってしまうのです。

 

128kbpsという通信速度はホームページのトップページさえ開けない通信速度なので、速度制限にかかってしまうと、スマホでインターネットを利用するのがほぼ不可能になってしまいます。

 

しかし、WiFiルーターを購入し、接続方法をWiFi接続にすれば、LTE回線のデータ通信量を使用しないため、速度制限にかかるリスクを大幅に軽減できるのです。

データ通信量は利用する内容によって異なりますが、オンラインゲームや動画配信サービスを利用すると、多くのデータ通信量を消費します。

 

このような利用法が多い方は、WiFi接続ができないと毎月速度制限にかかってしまいますので、必ずWiFi接続を行うようにしましょう。

 

ちなみに、自宅でしかインターネット通信を利用しない方は据え置き型WiFi、外出先でもインターネット接続を頻繁に行う方は、WiMAXのようなポケットWiFiの利用がおすすめです。

 

ご自身の利用状況に合わせ、最適な物を選択してみてください。

 

―固定回線の場合はスマホのデータサービスより高速になる

光回線などの固定回線を引いている場合、ご自宅では高速通信が楽しめていると思います。

しかし、固定回線しか契約していない方は、外出先へパソコンを持ち出すと、インターネット接続が利用できません。

 

この場合、スマホのテザリング機能を使えば外出先でもデータサービスが利用可能となりますが、スマホのテザリングは、通信速度が遅いというデメリットがあります。

 

また、スマホでテザリングを行ってしまうと、スマホのLTEデータ通信量を大量に使用してしまうことになるため、スマホがすぐ速度制限になるというリスクもあるのです。

同時にスマホのバッテリーも大幅に消費しますので、テザリングは、外出先で頻繁にネット接続を行う方にはあまりオススメできません。

 

そこで活躍するのがWiFiです。

固定回線の方は、WiMAXのようなポケットWiFiを1台契約するだけで、外出先でもWiFi接続が可能となります。

ポケットWiFiはスマホのテザリングで行うデータサービスよりも通信速度が高速なので、高画質動画やデータダウンロードもサクサクこなせるといったメリットがあります。

 

外出先では公衆無線LANを利用し、ネット接続を行っているという方もいらっしゃるかもしれません。確かに公衆無線LANを使えばスマホのテザリング機能を利用しなくても、WiFiへ接続できます。

 

しかし、公衆無線LANは、セキュリティ面が非常に弱いというデメリットがあるので要注意です。

パスワードやクレジットカード情報などの重要事項を入力するような作業は、公衆無線LANに繋いでいるときに行うと、情報を抜き取られる可能性があるのでご注意ください。

 

一方ポケットWiFiを使った接続はセキュリティ面も強化されていますので、外出先で重要事項を入力しても安心です。

 

これらのことから、固定回線を利用している方も、スマホのデータサービスを利用するよりポケットWiFiを契約したほうが、メリットを多く得られるということがわかっていただけたかと思います。

 

現在ポケットWiFiは、月2,000円台からレンタルできるところも増えてきていますので、外出先でも快適にネット接続を行いたい方は、ぜひ契約を検討してみてくださいね。

 

まとめ

WiFiは、接続機器によって接続方法が異なりますが、ほとんどの場合、スマホやパソコンなどの端末側でWiFiルーターのSSIDを検索し、パスワードを入力すれば接続完了します。

本記事ではガジェットに詳しくない方でもWiFiに接続できるよう、デバイスごとにWiFi接続方法を紹介してきました。WiFiの接続方法がわからない方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

 

ちなみに、WiFiには自宅据え置き型と持ち運び型の2種類があります。主に自宅でしかネット接続を行わない方は据え置き型WiFiで問題ありませんが、外出先でも頻繁に接続を行う方は、WiMAXのようなポケットWiFiの契約がおすすめです。また、さらに高速性能を重視する方は自宅に固定回線を引いてWiFi化するという方法もあります。

 

WiFi接続は、高速通信を利用しつつ、データ通信量も抑えられる接続方法なので、スマホやパソコンを使用する方は、1台持っておくと便利ですよ。