UQ WiMAXのスゴさを徹底解説!
申し込みはプロバイダ経由が断然お得

UQ WiMAXはUQコミュニケーションズが提供する通信サービスで、全WiMAXの本家本元です。 WiMAXはどのプロバイダから申し込んでもUQ WiMAXと同じ品質・回線を使用することになりますので、契約をする際は実質料金の安いプロバイダを利用しましょう!

ちなみに、UQ WiMAXを含めるWiMAXの料金プランは、月額7GBまで高速通信が可能な「標準プラン」と、月間データ通信量に制限のない「ギガ放題プラン」の2種類からお好きな方を選択できます。

ただし、速度制限がかかる条件や制限後の速度を考えると、ギガ放題プランの方が快適にWiMAXを利用できるので、特にこだわりのない人はギガ放題プランを契約しましょう。

本記事ではUQ WiMAXだけでなく、各プロバイダでWiMAXを契約した際の実質料金や、現在WiMAXで利用できる最新ルーターのスペックなどを詳しく解説しています。 WiMAXの契約を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

UQ WiMAXとは?


UQ WiMAXとは、WiMAXサービスの本家、UQコミュニケーションズが提供する通信サービスです。 現在WiMAXはさまざまなプロバイダから提供されていますが、システムや回線はUQ WiMAXの物を使用するため、どこで契約をしても品質は変わりません。


ただし、プロバイダによって月額料金やキャッシュバック額が異なるため、お得に使うためにはプロバイダ選びが重要ですよ。 また、UQ WiMAXを含めたすべてのWiMAXサービスは、北海道~沖縄までが対応エリアの「WiMAX2+」という独自回線を使用しています。

WiMAX2+回線が届きにくい山間部や島しょ部などではau4G LTE回線に切り替えて通信することも可能なので、UQ WiMAXを持って入れば国内で使えない場所はないといえるでしょう。


さらに、UQ WiMAXの料金プランは、ライトユーザー向けの「UQ Flatツープラス」と、ヘビーユーザー向けの「UQ Flatツープラスギガ放題」の2プランから選択できるようになっています。


なかでもギガ放題は月間データ通信量に制限がないので、ゲームや動画といった大容量データ通信を頻繁に行う人におすすめですよ。

UQ WiMAXの最新機種


2019年7月現在、UQ WiMAXで利用できる最新モバイルルーターは「W06」と「WX05」、ホームルーターは「HOME L02」となっています。 この項目では上記3機種のスペックや付随機能について詳しく解説していきますので、機種選びの参考にしてください。


-モバイルルーター「W06」「WX05」

モバイルルーターは、屋内外でインターネット通信を行いたい人向けの端末です。 「W06」と「WX05」は、以下のように最大通信速度と付随機能に違いがあります。


モバイルルーター
機種名 W06 WX05
製造元 HUAWEI NEC
最大通信速度 上り 75Mbps 75Mbps
下り 1.2Gbps 440Mbps
無線LAN規格 5GHz IEEE802.11ac/n/a
2.4GHz IEEE802.11n/g/b
WiMAXハイパワー ×
高性能ハイモードアンテナ ×
Wi-Fi TXビームフォーミング ×
4x4 MIMO設定 ×

UQ WiMAXで高速通信を利用したい人は、W06を選びましょう。 W06は最大1.2Gbpsの通信速度が出ますので、YouTubeやオンラインゲームといった大容量データ通信も快適に楽しむことができます。

ただし、W06はHUAWEI製なので、国産の物が良いという人はWX05がおすすめですよ。 それでは、両機種それぞれに搭載されている機能を詳しく解説していきましょう。

・WiMAXハイパワー

WiMAXの電波は、コンクリート壁などの障害物が接続機器との間に入るとつながりにくくなる傾向にあります。

しかし、WiMAXハイパワーが搭載された機種であれば、このような通信環境の悪い場所でも送信パワーを上げることで、従来品より10~20秒程度読み込み速度をアップさせることが可能です。 「WX05」にはこのWiMAXハイパワーが搭載されていますので、よりつながりやすさを実感できるでしょう。

・高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナは「W06」のみに搭載された機能ですが、内容は先述したWiMAXハイパワーとほぼ同じです。 WiMAXハイパワーは送信パワーを上げることでつながりにくい場所の通信速度をアップさせていましたが、高性能ハイモードアンテナは、内蔵アンテナをより高性能なものに変えることで、速度をアップさせています。

ただし、高性能ハイモードアンテナはWiMAXハイパワーより電波をキャッチする力が向上しているので、W06のほうが「WX05」よりつながりやすいといえるでしょう。

・Wi-Fi TXビームフォーミング

「W06」のみに搭載されているWi-Fi TXビームフォーミングは、不安定になりやすいWi-Fi電波の安定性を向上させる機能を持っています。 電波が弱い・すぐに切れてしまうという場所でも、W06ならWi-Fi TXビームフォーミング機能が搭載されているため、「WX05」より20%も受信速度をアップさせることができますよ。

・4x4 MIMO設定

4x4 MIMO設定とは、基地局側とルーター側にそれぞれ搭載された4本のアンテナで同時にデータの送受信を行う設定です。 4x4 MIMO設定をオンにすると、処理能力が速くなるため、ベストエフォート値である1.2Gbpsにより近づくことができます。

ただし、4x4 MIMO設定をオンにすると消費電力が大きくなるので、利用シーンに合わせてオンオフを切替えましょう。

-ホームルーター「HOME L02」

UQ WiMAXのホームルーターは、コンセントに接続するだけでインターネット環境が作り出せる自宅据え置き型のWi-Fiルーターです。 ルーターを屋外に持ち出すことはできませんが、自宅のネット環境を整えたい人におすすめですよ。

それでは、UQ WiMAXの最新ホームルーターである「HOME L02」のスペックならびに付随機能を詳しくご紹介していきましょう。

ホームルーター
機種名 HOME L02
製造元 HUAWEI
最大通信速度(無線) 上り 75Mbps
下り 867Mbps
最大通信速度(有線) 上り 75Mbps
下り 1Gbps
無線LAN規格 5GHz IEEE802.11ac/n/a
2.4GHz IEEE802.11n/g/b
有線LAN規格 10BASE-T・100BASE-TX・1000BASE-T
最大同時接続数 LAN 2台
Wi-Fi 40台
付随機能 Wi-Fi TXビームフォーミング 4本の好感度アンテナ キャリアアグリゲーション 256QAM

HOME L02は、無線・有線の両方が利用できるホームルーターです。 有線接続の場合、カテゴリ5e以上のLANケーブルを挿すことで、光回線のように最大1Gbpsの安定した高速通信が利用可能となりました。

また、Wi-Fi接続時の最大通信速度も従来品の約2倍にあたる867Mbpsまで出るようになったので、HOME L02では有線・無線問わず高速通信ができますよ。

それでは、HOME L02に搭載された4つの機能を詳しく解説していきましょう。 (※Wi-Fi TXビームフォーミングはモバイルルーターの項目で解説していますので、そちらを参考にしてください)


・4本の好感度アンテナ

「HOME L02」には高感度のアンテナが4本も搭載されているため、従来品では届きにくかった部屋の隅やルーターから離れた場所でも電波をキャッチできます。

・キャリアアグリゲーション

キャリアアグリゲーションとは、エリア内の最大通信速度が出ている電波を2つに重ねることにより、最大通信速度をより高速にする機能です。 現在、UQ WiMAXではキャリアアグリゲーションで最大440Mbpsの高速通信が利用できますが、場所によっては220Mbpsや110Mbpsになることもあります。

下り最大440Mbpsに対応しているエリアは「WiMAX(ルーター)のサービスエリア(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)」から確認できますので、お住まいの住所でご確認ください。

・256QAM

256QAMは、一度に送信するデータ通信量が増える256QAM変調方式を組み合わせることで、下り通信速度を高速化する機能です。 「HOME L02」には256QAMが搭載されているため、最大440Mbpsの通信速度を最大558Mbpsまでアップさせることができますよ。

UQ WiMAXではデータ通信量無制限「ギガ放題」プランがオススメ!

UQ WiMAXの料金プランは、月間データ通信量無制限の「UQ Flatツープラス ギガ放題」と、高速通信が月間7GBまで利用できる「UQ Flatツープラス」の2種類にわかれています。 まずはこの両プランの違いを表で解説していきましょう。

  UQ Flatツープラス ギガ放題 UQ Flatツープラス
月額料金 4,380円 3,696円
月間データ通信量 WiMAX2+ 無制限 7GB
LTE 7GB
制限後の速度 WiMAX2+:1Mbps LTE:128Kbps 128Kbps

この表を見るとUQ Flatツープラスのほうが安いのでお得に見えますが、UQ WiMAXを契約するなら断然UQ Flatツープラス ギガ放題がおすすめです!

UQ Flatツープラスは月間データ通信量が7GBまでに制限されている上、制限後の速度は128kbpsと超低速に指定されています。 128kbpsはWebのトップページさえ表示されなくなる通信速度ですし、7GBという通信量はYouTubeを1日約1時間しか視聴できないレベルなので、一般的な利用法でもなかなか厳しいです。

また、UQ Flatツープラスの速度制限は一度かかると翌月頭まで解除されないため、月の初めで7GBを超えてしまうと、月末までWiMAXがほぼ使い物にならなくなってしまう危険性があります。
以上のことから、ほとんどの人は月間データ通信量に制限のないUQ Flatツープラス ギガ放題を契約し、UQ WiMAXをストレスフリーで利用していますよ。

ちなみに、ワイモバイルが提供するソフトバンクのポケットWiFiも、「アドバンスモード」を付けることでUQ Flatツープラス ギガ放題同様、月間データ通信量を無制限にできます。 アドバンスモードは非常に便利な機能ですが、有料オプションな上、対応エリアはWiMAXより限定的なので、やはりUQ Flatツープラス ギガ放題がおすすめといえるでしょう。

-データ量は無制限だが、速度制限は存在する!

「UQ Flatツープラス ギガ放題」は月間データ通信量が無制限と説明しましたが、直近3日間で10GBを超えてしまうと、3日間の合計が10GBを下回るまで1Mbpsの速度制限がかかります。

※「WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について」より引用(https://www.uqwimax.jp/wimax/plan/note/gigahodai_speedlimit_10/)

とはいえ、速度制限がかかるタイミングは10GBを超えた日の翌日18時~翌々日2時の間のみなので、それ以外の時間帯は通常通りの通信速度で利用できます。 また、1MbpsはWebの閲覧や中・標準画質の動画なら問題なく楽しめる通信速度なので、「UQ Flatツープラス」の制限内容と比較すると、非常に内容が緩いですね。

ただし、UQ Flatツープラス ギガ放題も、au4G LTE回線が使用できる「ハイスピードプラスエリアモード」で7GB以上を消費してしまうと、128kbpsの速度制限がかけられます。 ハイスピードプラスエリアモードが原因でかかった速度制限は、通常モードに戻しても月末まで解除されませんので、この点だけは十分注意をしましょう。

UQ WiMAXのエリアは全国区!人口カバー率99%

UQ WiMAXの対応エリアは北海度から沖縄までと幅広く、人口カバー率も2019年7月現在、1億人を突破しました! 各エリアの対応状況を公式サイトの地図で少しご紹介してみましょう。

【関東】

UQのサービススエリアマップから引用


【関西】

UQのサービススエリアマップから引用


【九州】

UQのサービススエリアマップから引用


ピンク色が付いている地域がWiMAXの対応エリアです。 その他地域の対応状況は、公式サイト内にある「WiMAX(ルーター)のサービスエリア(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)」で確認できますので、契約前に一度チェックをしてみてください。

-エリア外でもKDDIの4G LTE回線が利用できる!【注意点あり】

UA WiMAXは日本全国で利用できるとはいえ、地方や山間部、島しょ部、海岸、地下、厚いコンクリ壁のある場所など、WiMAX2+回線が届かないエリアでは使用できません。

しかし、UQ WiMAXにはその際の緊急手段として、au4G LTE回線が使用できる「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えられるようになっています。 ハイスピードプラスエリアモードは上記のようにつながりにくい場所でもインターネット接続が可能となりますので、どうしてもその場所から移動できない場合、非常に便利です。

ただし、先述したとおり、ハイスピードプラスエリアモードは「UQ Flatツープラス ギガ放題」を契約していたとしても、モード使用時に月間7GBに到達した時点で128kbpsの速度制限がかかります。 ハイスピードプラスエリアモードの使用過多で速度制限がかかると128kbpsの速度制限は月末まで解除されることはありませんので、注意が必要です。

ハイスピードプラスエリアモードは非常に便利な機能ですが、使いすぎるとWiMAX自体が使い物にならなくなってしまうので、緊急時のみの利用に留めておきましょう。

WiMAX契約にあたってのチェックポイント

UQ WiMAXを含め、WiMAXを契約する際は、以下のポイントを事前にチェックしておきましょう。

・どこで使うのか確認する

・通信速度は満足できるレベルか確認する

・申し込み窓口は「実質料金」で比較する

この項目では、契約前にチェックしてほしい3つのポイントについて詳しく解説していきます。

-①どこで使うのか確認する

WiMAXは、持ち運び可能なモバイルルーターと、家でのみ使用可能なホームルーターの2タイプが用意されています。 家のネット環境を整えたい人はホームルーター、自宅以外の場所でも常にインターネットを使いたい人はモバイルルーターを契約するようにしましょう。

-②通信速度は満足できるレベルか確認する

WiMAXの公式サイトに記載されている最大通信速度はあくまで「ベストエフォート」です。 ベストエフォートとは、最大限の努力と最適な環境が揃った場合に計測しうる最大値なので、実際の通信速度は、利用環境によって大きく変わります。 最大1.2Gbpsが出るとされているWiMAXでも実測値は数十Mbpsくらいになる場合がほとんどなので、最大速度に近い数値はまず出ないことを覚えておきましょう。

ホームルーターはモバイルルーターより高い数値が出やすくなりますが、それでも実測値が物足りない場合は、光回線の契約を検討してみてください。 光回線の公式サイトが示す最大速度もベストエフォートですが、ホームルーターよりは速い実測値が期待できますよ。

-③申し込み窓口は「実質料金」で比較する

WiMAXはUQコミュニケーションズが本家ですが、契約プロバイダによって月額料金やキャッシュバックなどの還元額が大きく異なります。 ちなみに、UQ WiMAXをギガ放題で3年間契約した際にかかる実質料金は以下のとおりです。

契約事務手数料 3,000円
月額料金 4,380円
端末代金 3,800円
キャッシュバック 3,000円
3年間の実質料金 159,428円

※価格はすべて税抜 ※ギガ放題プランを3年間継続利用した際の料金を記載(周辺機器の利用無し)

申し込み窓口を比較する際は、UQ WiMAXの実質料金をベースにして見ていくとお得な窓口を見つけやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

WiMAXはUQ WiMAX以外のプロバイダで契約したほうがお得!

WiMAXの本家、UQ WiMAXで行っている公式キャンペーンは以下3つしかありません。

・おトク割

・長期利用者割引

・最大3ヶ月間3,696円/月に割引

しかし、WiMAXはプロバイダから契約するだけで、キャッシュバックや端末代無料キャンペーン、月額料金の大幅値引きなどのお得なキャンペーンが利用できるため、大変お得です! (WiMAXのプロバイダとは、UQ WiMAX以外の申し込み窓口を示します)

この項目では、WiMAXのお得な契約先プロバイダを目的別に3つご紹介していきます。 ご自身の状況と照らし合わせ、ベストなプロバイダを見つけてみましょう。

-実質料金最安の「JP WiMAX」

実質料金を安くしたい人は、「JP WiMAX」がおすすめです。

契約事務手数料 3,000円
月額料金 1~3ヶ月:2,800円 4~24ヶ月:3,500円
25ヶ月目以降:4,100円
端末代金 0円
キャッシュバック 金額 Amazonギフト券10,000円分
申請方法 申し込み完了時に表示される申請URLへ、端末送付時に同封されている契約IDを入力
受け取り時期 即日
3年間の実質料金 124,100円

※価格はすべて税抜き ※ギガ放題プランを3年間継続利用した際の料金を記載(周辺機器の利用無し)

JP WiMAXは月額料金が非常に安いため、2019年7月の現時点では3年間の実質料金が業界最安値になっています。

ただし、キャッシュバックは現金ではなくAmazonギフト券なので、現金還元重視の人は、次にご紹介する「GMOとくとくBB」をご覧ください。

-業界最高額のキャッシュバック「GMOとくとくBB」

高額現金キャッシュバックで実質料金を下げたい人は、「GMOとくとくBB」からWiMAXを申し込みましょう。 GMOとくとくBBで申し込んだ際の実質料金は以下のとおりです。

契約事務手数料 3,000円
月額料金 1~2ヶ月:3,609円 3~24ヶ月:4,263円 25ヶ月目以降:4,263円
端末代金 0円
キャッシュバック 金額 30,100円
申請方法 端末発送月を含む11ヶ月後に送信されるメールより手続き
受け取り時期 申請メールを送信した翌月(契約から約1年後)
3年間の実質料金 125,060円

※価格はすべて税抜き  ※ギガ放題プランを3年間継続利用した際の料金を記載(周辺機器の利用無し)  ※キャッシュバックはW06またはWX05を選択した際の金額を記載

キャッシュバックは利用する端末によって金額が異なりますが、最新機種を申し込んでも30,100円と非常に高額なキャッシュバックを得ることができます。 また、キャッシュバックを含めた3年間の実質料金は「JP WiMAX」に次いで2位なので、Amazonギフト券より現金キャッシュバックが良い人はGMOとくとくBBがおすすめです!

ただし、キャッシュバックは端末発送月を含む11ヶ月後に送信されるメールから自分で手続きをしなければ振り込まれないので、もらい忘れに注意をしてください。

ちなみに、GMOとくとくBBではキャッシュバックのもらい忘れが心配な人向けに、割引型のキャンペーンも行っています。 割引型を選択した場合の実質料金は以下のとおりです。

契約事務手数料 3,000円
月額料金 1~2ヶ月:2,170円 3~36ヶ月:3,480円 37ヶ月目以降:4,263円
端末代金 0円
キャッシュバック 金額 0円
申請方法
受け取り時期
3年間の実質料金 125,660円

※価格はすべて税抜き  ※ギガ放題プランを3年間継続利用した際の料金を記載(周辺機器の利用無し)

割引型はキャッシュバック型より600円ほど実質料金が高くなりますが、割引型は確実に実質料金を安くできる点が特徴です。 割引型を選択した場合の実質料金の安さは業界第3位となります。 GMOとくとくBBからWiMAXを申し込む場合は、キャッシュバック型と割引型からご自身にあった方を選択してみましょう。

-乗り換え・解約サポートがある「Broad WiMAX」

他社WiMAXからの乗り換えを検討している人は、乗り換え・解約サポ―トのある「Broad WiMAX」がおすすめです!

契約事務手数料 3,000円
月額料金 1~2ヶ月:2,726円 3~24ヶ月:3,411円 25ヶ月目以降:4,011円
端末代金 0円
キャッシュバック 金額 0円
申請方法
受け取り時期
3年間の実質料金 131,626円

※価格はすべて税抜き ※ギガ放題プランを3年間継続利用した際の料金を記載(周辺機器の利用無し)

WiMAXを契約更新月以外に解約をすると、最大19,000円の解約違約金(解約金)がかかります。

しかし、Broad WiMAXの「契約解除料負担のお乗り換えキャンペーン」を利用すると、最大19,000円までの違約金を負担してくれるので、実質0円で乗り換えることができますよ。 また、乗り換え後に満足できなかった場合は、いつでも違約金無料で指定光回線へ乗り換えができる「いつでも解約サポート」が利用できるので、もしもの時も安心です。

このように、Broad WiMAXはすべてのキャンペーンが割引型なので、キャッシュバックのようにもらい忘れるリスクがありません。

WiMAXの申し込み手順

WiMAXは、UQ WiMAXだけでなく、今回ご紹介したようにさまざまなプロバイダからも申し込むことができます。

ただし、どこから申し込んでも手順は同じなので、WiMAXを契約する際は以下の手順で手続きを進めてください。

1.WiMAXを利用する住所が提供エリア内であることを確認する
WiMAXの提供エリアは「WiMAX(ルーター)のサービスエリア(https://www.uqwimax.jp/wimax/area/)」より確認してください。

2.契約プランを決める
WiMAXの契約プランは、月7GBまで高速通信が利用できる「標準プラン」と月間データ通信量無制限の「ギガ放題」プランの2種類からお好きな方を選択できます。ただし、標準プランは速度制限にかかりやすく制限の内容も厳しいため、契約するなら制限が緩く料金の安いギガ放題の3年プランで間違いないでしょう。

3.プロバイダを決める
WiMAXの月額料金やキャンペーンの内容は、プロバイダによって異なります。 これらの金額が違うと実質料金も大きく変わってきますので、プロバイダを決める際は実質料金の差で比較をしてみましょう。

4.ルーター端末の機種を決める
WiMAXの端末は数年ごとに新しい機種が登場し、スペックもそれに合わせてどんどん進化しています。 古い機種を選択すると、十分な通信速度が出なかったり電波が届きにくかったりしますので、機種を選ぶ際は必ず最新機種を選択するようにしましょう。

WiMAXのエリア外だった人は「どんなときもWiFi」の申し込みがオススメ!

お住まいの地域がWiMAXの提供エリア外だった人は、データ通信量無制限かつ通信制限のない日本初の「完全無制限」モバイルWiFiルーター、「どんなときもWiFi」がおすすめです! どんなときもWiFiで利用できるモバイルWiFiルーターのスペックならびに料金は、以下の表を参考にしてください。

端末名 D1
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n
利用可能なLTE回線 au・docomo・SoftBank
最大通信速度 上り:150Mbps
下り:50Mbps
最大同時接続台数 5台
対応エリア 日本全国+世界107ヶ国
通信制限 なし
契約事務手数料 3,000円
端末代 0円
月額料金 1~24ヶ月:3,480円
25ヶ月以降:3,980円

※価格はすべて税抜

どんなときもWiFiは日本国内だけでなく、海外でも追加料金を払うことなく利用できるので、海外出張や旅行へ頻繁に行く人にもおすすめです。 また、日本国内ではau・docomo・SoftBankの3キャリアが提供するLTE回線から最適なものを随時自動的に選択して接続してくれる点もポイントといえます。 これはWiMAXで例えると常にハイスピードプラスエリアモードになっている状態と同じなので、非常に快適ですね!

ちなみに、どんなときもWiFiは最大通信速度が50Mbpsと遅いように見えますが、実測値はWiMAXもどんなときもWiFiも基本的に数十Mbpsしか出ないので、そこまで気にする必要はありません。

むしろ、どれだけ使っても速度制限がかからない点と提供エリアが広い点ではどんなきもWiFiの右に出る物はないでしょう!

このように、どんなときもWiFiはWiMAXが使えなったときの代替え機種としては最適なので、該当する人はぜひ契約を検討してみてくださいね。

まとめ

WiMAXはUQ WiMAXが本家ですが、その他プロバイダが提供するWiMAXも使用する回線や料金システムなどはUQ WiMAXと同じです。 そのため、WiMAXを契約するのであれば、キャッシュバックや割引特典などで実質料金を安くできるプロバイダからの契約がおすすめですよ。

ただし、WiMAXを契約する際は必ず最新機種を選択するようにしてください。 2019年7月の情報ではモバイルルーターはW06/WX05、ホームルーターはHOME L02が最新機種なので、この3つからお好きな物を選択してみましょう。

また、WiMAXの料金プランは標準とギガ放題の2種類から選択できますが、標準プランはすべてにおいて制限が厳しいので、ストレスフリーでWiMAXを利用するのであれば、ギガ放題の契約がおすすめですよ。