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※当キャンペーンは、当サイトにて独自に行うものであり、ソフトバンク株式会社とは一切関係ありません。

いま一番安いWi-Fiをズバリ解説!こだわり条件別に最安のWi-Fiルーター・固定回線を教えます

Wi-Fiを選ぶ際は、月間データ量無制限プランの実質料金が3,000円前後かつ、対応エリアが全国区のものを選びましょう。今回、当サイトがさまざまなWi-Fiの実質料金を調べた結果、条件別に見て以下4社のWi-Fiがおすすめとなりました。

・無制限感覚で高速通信が利用できる「WiMAX(プロバイダ:GMOとくとくBB)」
・完全無制限のホームルーター「SoftBank Air」
・完全無制限のモバイルルーター「どんなときもWi-Fi」
・契約期間・違約金なしで最安の「縛りなしWi-Fi」

ただし、より安定した高速通信を利用したいのであれば、スマホのセット割が適用される以下の固定回線がおすすめですよ。

・ソフトバンクユーザーなら「SoftBank光」
・auユーザーなら「auひかり」「So-net光」
・ドコモユーザーなら「ドコモ光」

本記事では、いま一番料金の安いWi-Fiルーターと固定回線を4社ずつご紹介していますので、ぜひWi-Fi選びの参考にしてください。

月額料金が安いだけではダメ!Wi-Fi選びで重要な3つのポイント


Wi-Fiは月額料金の安さだけでなく、以下のポイントにも注目して選びましょう。

・キャンペーンの還元も加味した「実質料金」
・月間データ量無制限の料金プラン
・通信エリア

ここではWi-Fi選びで重要視したい上記3ポイントについて詳しく解説していきます。

-①キャンペーンの還元も加味した「実質料金」に注目
Wi-Fiを選ぶ際は、月額料金割引やキャッシュバックなど、さまざまなキャンペーンを適用させた後の実質料金に注目しましょう。 実質料金は、「月額料金-キャンペーン還元額」から算出できます。ただし、還元額・還元方法・適用条件などは契約プランによって大きく異なるので注意が必要です。
実質料金を計算する際は、ご自身の契約予定内容をもとに、各社で確実に適用されるキャンペーンをチェックしておきましょう。

・Wi-Fiルーターは実質月額3,000円であれば安いといえる

Wi-Fiルーターを契約する場合、月額料金からキャンペーン還元額を引いた実質料金が3,000円であれば十分安いといえます。これ以上安い実質料金になる場合は、キャンペーンを適用させるために多くの有料オプションへ加入する必要がないか、キャッシュバックをもらうまでのフローが複雑でないかなどを改めて確認しましょう。

-②月間データ量無制限の料金プランで比較する
Wi-Fi料金は、データ通信量によって料金が左右されない「月間データ量無制限プラン」で比較しましょう。 Wi-Fiの料金プランは「従量課金制プラン」または「月間データ量無制限プラン」からお好きなほうを選択できます。ただし、従量課金制プランは使用するデータ通信量によって毎月の料金が変わるため、Wi-Fi料金を平等に比較できません。
一方、月間データ量無制限プランであれば毎月いくらデータ通信を行っても料金は変わらないので、事業者間の料金を平等に比較できますよ。

-③通信エリアが全国区のWi-Fiを選ぶ
Wi-Fiはどこでも通信できる全国区エリア対応のものを選びましょう。 Wi-Fiは事業者や契約プランによって通信エリアが限定的となっているケースが多々見られます。通信エリアが限定的なWi-Fiを利用していると、引っ越しや出張などで突然の長距離移動が必要となってしまった場合Wi-Fiが使えなくなってしまうので、気を付けてください。

実質料金が安い!おすすめのWi-Fiルーター4社を比較解説


この項目では、先述した3つのポイントをしっかり加味したうえで、こだわり条件別に最安のWi-Fiルーター事業者を4社紹介していきます。各事業者の実質料金は、2019年8月の最新情報をもとに算出した結果を以下の表にまとめていますので、比較時の参考にしてください。

事業者名 WiMAX SoftBank Air どんなときもWi-Fi 縛りなしWi-Fi
実質月額料金 3,476円 2,976円 3,605円 3,300円
ルータータイプ ホーム × ×
モバイル ×
最大通信速度 ・モバイル:1.2Gbps ・ホーム:1Gbps 261~481Mbps ※一部962Mbps 150Mbps 612Mbps
速度制限の条件 3日で10GB以上 - - 3日で10GB以上
制限後の通信速度 最大1Mbps - - 最大1Mbps

※価格はすべて税抜

WiMAXはWi-Fiルーターの大手キャリアです。実質月額料金はプロバイダが実施しているキャンペーン内容によって異なりますが、どのプロバイダと契約をしても実質月額料金は3,000円台前半なので、料金の安さを重視している人におすすめです。
ちなみにどのプロバイダと契約をしても、利用できる機種やスペック、通信速度、通信サービスの内容が変わることはないので、契約時にはそのとき最もお得なキャンペーンを実施しているプロバイダを選択するとお得です。

WiMAXの月間データ量無制限プランは3日で10GB以上利用すると最大1Mbpsの速度制限がかかりますが、1Mbpsも出ていればネットをストレスなく使用できるので、無制限感覚で利用できるといえます。
ただし、最近はWi-Fi料金を相場より安くするキャリアや、速度制限を完全撤廃するなどサービス面を充実させたキャリアも多数出てきていますので、Wi-Fi事業者を選ぶ際は、さまざまな面から比較してみましょう。

・実質料金最安のプロバイダは「GMOとくとくBB」

実質料金を安くしたいのであれば、WiMAXのプロバイダを「GMOとくとくBB」にしましょう。
「GMOとくとくBB」はキャッシュバックタイプのキャンペーンを行っているプロバイダの中で、WiMAXの実質料金を最安にできるプロバイダです。以下に「GMOとくとくBB」の代表的な料金プランを2019年8月の最新情報をもとにまとめていますので、ご覧ください。

プラン名 ギガ放題プラン
月額料金 1~2ヶ月:3,609円 3ヶ月~:4,263円
事務手数料 3,000円
キャッシュバック額 30,000円
3年間の実質料金 125,160円
実質月額料金 3,476円

※価格はすべて税抜
※使用機種:W06(周辺機器の利用なし)

GMOとくとくBBでキャッシュバック特典を適用させるためには、「Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション」と「安心サポート」の有料オプションへ加入しなければなりません。ただし、両オプションとも最大2ヶ月間の無料期間中に解約をすればオプション料金は一切かかりませんので、不要な場合はすぐに解約をしておきましょう。

ちなみに、GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取るためには期間内の申請手続きが必要となるため、もらい忘れが心配な人は割引型キャンペーンの利用をおすすめします。GMOとくとくBBの割引型キャンペーンはキャッシュバック型に次いでWiMAXの実質料金を安くできる内容となっていますので、詳細は以下の表でご確認ください。

プラン名 ギガ放題プラン
月額料金 1~2ヶ月:2,170円 3~36ヶ月:3,480円 37ヶ月~:4,263円
事務手数料 3,000円
還元額 30,808円
3年間の実質料金 125,660円
実質月額料金 3,490円

※価格はすべて税抜
※利用機種:W06(周辺機器の利用なし)

・WiMAXではモバイルルーター・ホームルーターから選べる

WiMAXの大きな特徴は、モバイルルーターだけでなく、ホームルーターも契約できる点です。2019年8月の最新情報によると、WiMAXのモバイルルーターはW06、ホームルーターはHOME L02が最新機種となっていますので、それぞれのスペックをご紹介します。

機種名 W06 HOME L02
ルータータイプ モバイルルーター ホームルーター
最大通信速度 1.2Gbps 1Gbps
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
最大接続可能数 16台 40台

WiMAXのホームルーターは、コンセントに接続するだけでWi-Fi通信ができるようになるので、ガジェットに詳しくない方でもかんたんにネット環境を整えることができます。
また、HOME L02はLANポートが2口あるため、無線接続だけでなく、有線接続も利用したい方におすすめです。

・LTE回線の利用でエリアはさらに広くなる!【注意点あり】

WiMAXは通常「ハイスピードモード」と呼ばれるWiMAX2+回線でネット通信を行いますが、繋がりにくい場所では「ハイスピードプラスエリアモード」でauの4G LTE回線に接続できます。
WiMAX2+回線は、山間部や人込みなど障害物の多い場所だと繋がりにくいという弱点がありますが、auの4G LTE回線はそのような場所でも問題なく通信できるため、非常に便利です。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードは月間7GB以上使うと、通常のハイスピードモードへ戻しても月末まで128kbpsの速度制限が解除されません。128kbpsになるとWebのトップページすら開けなくなってしまうので、ハイスピードプラスエリアモードの利用は必要最低限にとどめておきましょう。

-完全無制限のホームルーターなら「SoftBank Air」

先ほどご紹介したWiMAXのホームルーターには速度制限がありましたが、「SoftBank Air」はどれだけ利用しても速度制限がかからないので、本当に完全無制限でネットを利用したい方におすすめです。
「SoftBank Air」はAirターミナルをレンタルするか購入するかによって料金が変わってきますので、以下の表で詳細をご確認ください。

Airターミナルの利用方法 分割払いで購入 レンタル
月額料金 1~12ヶ月:3,800円 13ヶ月以降:4,880円 4,880円
事務手数料 3,000円 3,000円
端末代 58,320円 (1,620円X36回) ※-1,620円X36回で実質無料 490円/月
2年間の実質料金 107,160円 131,880円
実質月額料金 2,976円 5,495円

※価格はすべて税抜
※分割払い購入のみ「SoftBank Airスタート割」適用

「SoftBank Air」は、Airターミナルを分割払いで購入すると端末代が実質無料となるうえ、「SoftBank Airスタート割」で1年間の月額料金を毎月1,000円安くできます。Airターミナルをレンタルするとこれらの割引は適用されないので、「SoftBank Air」を契約する際は、Airターミナルの購入がおすすめです。

ちなみに、2019年8月現在、「SoftBank Air」を契約すると、Airターミナルは2/3/4の3機種がランダムに発送されます。3機種のスペックは以下の表にまとめていますので、参考にしてください。

タイプ Airターミナル2 Airターミナル3 Airターミナル4
最大通信速度 261Mbps 350Mbps 962Mbps
Wi-Fi接続時の最大通信速度 866Mbps 1.3Gbps
通信方式 4G(2.5GHz) ・4G(2.5GHz/3.5GHz) ・4G LTE(2.1GHz)
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
Wi-Fi同時接続台数 64台

・「おうち割 光セット」でスマホ料金も安くなる!
ソフトバンクユーザーが「SoftBank Air」を契約すると、ソフトバンクスマホの料金が毎月最大1,000円安くなる「おうち割 光セット」が適用されます。

ちなみに、「SoftBank Air」契約者はソフトバンク光契約者のように別途ひかり電話や光BBユニットのオプションへ加入しなくても「おうち割 ひかりセット」が適用されるので、光回線より少しお得度が高くなりますよ。

「おうち割 光セット」は最大10回線までのソフトバンクスマホ・ケータイ・タブレットを割引対象に指定できるので、ご家族にソフトバンクユーザーが多いほどお得です。「おうち割 光セット」の割引額は、ソフトバンク端末の契約プランによって異なりますので、以下の表よりご確認ください。

契約プラン 月額割引額
データ定額50GBプラス/ミニモンスター
データ定額50GB/20GB/5GB
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
パケットし放題フラット for スマートフォン
パケットし放題MAX for スマートフォン
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

※価格はすべて税抜
※SoftBank光「おうち割光セット」割引額一覧より引用(https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/ouchiwari-hikari/)

-完全無制限のモバイルルーターなら「どんなときもWi-Fi」
「どんなときもWi-Fi」は、1台で国内外のどこでもWi-Fi通信ができるうえ、どれだけデータ通信を行っても速度制限のかからない画期的なモバイルルーターとなっています。

「どんなときもWi-Fi」の料金プランは以下のように1種類しかないため、料金プランの選択が苦手な方も契約しやすい点が特徴です。

プラン名 どんなときもWi-Fi データ放題プラン
月額料金 1~24ヶ月:3,480円 25ヶ月~:3,980円
事務手数料 3,000円
端末代 無料
2年間の実質料金 86,520円
実質月額料金 3,605円

※価格はすべて税抜

この表からもわかるように、料金の安さや対応エリアの広さ、速度制限のなさなどを加味すると、「どんなときもWi-Fi」はWiMAXに負けないくらいメリットの多いモバイルルーターです。

・au、docomo、SoftBankの3回線が使えて繋がりやすさは抜群!
「どんなときもWi-Fi」は、au・docomo・SoftBankの3回線からそのエリアで最も繋がりやすいと判断された回線に接続されるため、基本的にどんな場所でもネットに繋がります。

WiMAXで採用されているWiMAX2+回線は、地下・トンネル・コンクリの建物内・山間部・沿岸部・島しょ部では繋がりにくいので、これらの場所へよく出かける方は、「どんなときもWi-Fi」がおすすめです。

・最大速度が控えめだが問題ない使い心地

「どんなときもWi-Fi」の最大通信速度は150Mbpsですが、モバイルルーターの実測値は原則数十Mbpsなので、150Mbpsでもまったく問題ありません。「どんなときもWi-Fi」は、WiMAXと同じまたはそれ以上の速度を出すことが可能です。

「どんなときもWi-Fi」でレンタルできるモバイルルーターのスペックは以下の表でご確認ください。

製品名 D1
最大通信速度 150Mbps
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n
同時接続台数 最大5台

・海外でもそのまま使える!【注意点あり】

「どんなときもWi-Fi」は、海外でも国内利用時と同じ手順でWi-Fiに接続できます。ただし、海外で利用する際は料金プランが以下のように国内版と少し異なるため、ご注意ください。

利用国エリア アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米 中東・南米・アフリカ
料金 1,280円/日 1,880円/日

海外で利用する場合、月間1GBを超過すると最大384kbpsの速度制限がかかります。384kbpsは制限がかかっているとはいえ、少々違和感を抱く程度の速度なので、そこまで不便さを感じるレベルではありません。

ただし、「どんなときもWi-Fi」の海外プランは日額制なので、長期の海外滞在中の決まった日数だけ使いたい方におすすめです。海外滞在中にずっと使いたいという方は、後述する海外専用のレンタルWi-Fiのほうが安く利用できます。

-契約期間・違約金なしで最安は「縛りなしWi-Fi」
「縛りなしWi-Fi」は、その名のとおり最低利用期間に縛りがないため、いつ解約をしても解約違約金がかかりませんので、短期間だけ利用したいという方におすすめのモバイルルーターです。
また、「縛りなしWi-Fi」は、端末代や事務手数料、送料など月額料金以外の料金も一切発生しないため、実質料金も月額料金×契約月数というシンプルな計算で算出できます。

ちなみに「縛りなしWi-Fi」では、上記でご紹介した「縛りなしプラン」のほか3年契約の「縛っちゃうプラン」も選択できます。「縛っちゃうプラン」は3年未満で解約をすると15,000円の解約違約金がかかりますが、「縛りなしプラン」より月額料金が安いので、長期間利用したい方におすすめです。

「縛りなしWi-Fi」の料金プランは以下の表で詳細をご確認ください。

プラン名 縛りなしプラン 縛っちゃうプラン
契約期間 なし 3年
解約違約金 0円 15,000円
月額料金 3,300円 2,800円
事務手数料 0円 0円
端末代 0円 0円
3年間の実質料金 118,800円 100,800円
実質月額料金 3,300円 2,800円

※価格はすべて税抜

「縛りなしWi-Fi」は利用期間によって最適なプランを選択できるWi-Fi事業者ですが、発送されるモバイルルーターをこちらで選択できない点は注意してほしいポイントです。2019年8月現在、「縛りなしWi-Fi」で取り扱っている端末は以下4機種なので、契約時にはこれらのいずれかが発送されます。

・502HW
・WX05
・W04
・603HW

在庫状況によっては上記4機種以外のルーターが発送されることもありますが、どの機種が届いてもWi-Fiは問題なく利用できますので、ご安心ください。

Wi-Fi速度を重視する人は、料金が少し高くても固定回線(光回線)がおすすめ


Wi-Fi速度を重視する人は、料金が少し高くても固定回線(光回線)がおすすめ

ここまでモバイルルーターやホームルーターを多数ご紹介してきましたが、Wi-Fiの通信速度を重視したい人は、少し料金が高くても光回線の契約がおすすめです。光回線の特徴は以下を参考にしてください。

・自宅のみで利用可能
・最大通信速度は戸建てタイプでも1Gbpsが一般的なので、Wi-Fiルーターよりはるかに速い
・直接ネット回線を引き込むため、安定した高速通信が利用できる
・利用開始前に開通工事が必要
・モバイルルーターやホームルーターより料金が高めに設定されている

モバイルルーターやホームルーターは、実測値が数十Mbpsしか出ない場合がほとんどなので、オンラインゲームや重いデータを頻繁にダウンロード/アップロードする人や、大人数で同時にネット接続を行う人は満足できないこともあります。

しかし、光回線なら実測値もモバイルルーターやホームルーターより高くなるので、より高速な通信を安定して利用できます。

-固定回線の月額料金は3,000円~6,000円と幅広い
光回線のような固定回線の月額料金は、以下の表からもわかるように、約3,000~6,000円の間に設定されています。

  戸建てタイプ マンションタイプ
フレッツ光 東日本 5,400円+プロバイダ料 3,050円+プロバイダ料
西日本 5,400円+プロバイダ料 3,200円+プロバイダ料
auひかり 5,100円 4,050円
ドコモ光 5,200円 4.000円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
NURO光 4,743円 1,900~2,500円

※価格はすべて税抜

戸建てタイプは5,000円前半、マンションタイプは4,000円前半が相場となっていますので、これよりも安く設定されている光回線であれば、十分料金が安いといえるでしょう。

おすすめはNURO光!エリア外ならスマホキャリアで選ぶ
数ある光回線の中でもおすすめ度が高いのは、NURO光です。

NURO光は戸建てタイプの料金が4,743円と他社回線より安めに設定されているだけでなく、通信速度も標準で最大2Gbpsと高速性に優れています。NURO光は関東・東海・関西・九州の一部エリアでのみ利用できる光回線ですが、エリア内なら迷わずNURO光がおすすめです!

NURO光の非対応エリアは以下の5エリアとなっていますので、ご注意ください。

ー非対応エリア
北海道エリア・東北エリア・中国エリア・四国エリア・沖縄エリア

NURO光はマンションプランの料金も他社回線より1,000円近く安いので、魅力的です。しかし、マンションプランを契約するためには、以下2つの厳しい条件をクリアする必要があります。

・建物自体にNURO光の設備が導入されていること
・同建物内で最低6人以上の同時契約者を見つけること

NURO光の設備をマンションに導入するためには大家さんや管理会社から工事の許可を得なければなりませんし、同時契約者を見つけるためには会議などで住民の賛同を得なければなりません。ただし、NURO光はマンションでも戸建てプランが契約できるので、これらの条件をクリアできそうにない場合は戸建てプランでNURO光を契約してみましょう。

マンションプランだけでなく、戸建てプランの契約も難しい場合は、以下のようにご自身のスマホキャリアとセット割が受けられる光回線を選ぶと毎月の通信費を安くできますよ。

・ソフトバンクユーザーなら「SoftBank光」
「Softbank光」はソフトバンクスマホ・ケータイ・タブレットの料金が毎月最大1,000円割引される「おうち割 光セット」が適用される光回線です。割引は光1回線につき最大10台までの端末を適用できるので、ご家族にソフトバンクユーザーが多いほどお得になります。

ただし、「おうち割 光セット」を適用させるためには、ネットだけでなく、「光BBユニットレンタル」「ひかり電話」「Wi-Fiマルチパック」への同時加入が必要です。
これらは個別契約をすると2,000円近い月額料金が必要となりますが、「おうち割 光セット」を申し込むと3つのオプション料金が合計500円になるので大変お得ですよ。

Softbank光の通信速度は最大1Gbpsですが、混雑帯を回避できるIPv6高速ハイブリッドに対応しているため、夜間や昼間でも比較的快適に通信できます。対応エリアもフレッツ光同様、全国区となっていますので、幅広い地域で利用できますよ。

・auユーザーなら「auひかり」「So-net光」
auユーザーは「auひかり」または「So-net光」を契約すると、auスマホ・ケータイ・タブレットの料金が毎月最大1,000円割引される「auスマートバリュー」が適用されます。

割引は光1回線につき最大10台までの端末を適用できるので、ご家族にauユーザーが多いほどお得です。auスマートバリューを適用させるためには、ネットだけでなく「ひかり電話」または「ひかりテレビ」の同時契約が必要となりますので、覚えておきましょう。
ただし、auひかりはエリア限定の光回線なので、お住まいの地域で契約できない場合はSo-net光の契約を検討してみましょう。

auひかりもSo-netひかりも最大1Gbpsの通信速度に対応しています。ただし、auひかりに限っては独自回線かつ一部エリアで最大10G/5Gのハイエンドサービスも利用できるので、より通信速度を重視したい方におすすめです。また、auひかりはIPv6、So-net光はv6プラスに対応しているため、混雑しやすい時間帯でも快適にネット通信が利用できますよ。

So-net光の対応エリアはフレッツ光と同じ全国区ですが、auひかりはホームタイプのみ大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井・愛知・静岡・岐阜・三重では開通できませんのでご注意ください。

・ドコモユーザーなら「ドコモ光」
ドコモユーザーが「ドコモ光」を契約すると、ドコモスマホ・ケータイ・タブレットの料金が毎月最大1,000円割引される「ドコモ光セット割」が適用されます。

ドコモの割引が受けられるインターネット回線はドコモ光のみとなっていますので、ドコモユーザーはドコモ光の契約がおすすめです。
ドコモ光セット割は、同一のファミリー割引グループ内にいるドコモユーザーの端末なら遠方に住んでいる家族でも最大20台まで適用させることができます。

ドコモ光の最大通信速度は標準的な1Gbpsですが、混雑帯を避ける「IPv4 over IPv6」接続に対応しているため、比較的どの時間帯でも快適に接続できます。
また、ドコモ光は光コラボ回線なので、フレッツ光の対応エリアと同じく日本全国で利用可能です。

Wi-Fiスポットは料金が格安だが使える場所が限られる


Wi-Fiスポットとは、カフェや商業施設などで利用できる各キャリア提供のWi-Fi接続サービスです。Wi-Fiスポットを利用するためには事前登録ならびに利用料の支払いが必要ですが、SoftBankならほとんどのユーザーが無料でWi-Fiスポットを利用できます。

ただし、Wi-Fiスポットは利用場所が限られているため、利便性を考えるのであれば固定回線やWi-Fiルーターの利用がおすすめといえるでしょう。

【番外編】海外レンタルWi-Fiなら、グローバルWi-Fiがおすすめ!


海外で長期間Wi-Fiを利用したい方は、「グローバルWi-Fi」をレンタルしましょう。
グローバルWi-Fiは以下のように海外で使いたい方へのメリットが多数あるレンタルWi-Fiなので、海外出張や海外旅行へ行く際はぜひ利用してみてください。


・当日でもレンタルできる空港が多い
・さまざまな割引が適用されるから料金が安い
・24時間オペレーターのサポートが受けられる

-おすすめポイント①:当日でもレンタルできる空港が多い
海外用Wi-Fiは、料金だけでなく便利さも重要視したいポイントです。海外用Wi-Fiは事前予約が基本ですが、グローバルWi-Fiは当日レンタルできる空港数が圧倒的に多いので、突然の渡航も安心ですよ。

ただし、当日受け取りは料金割引が適用されないなどデメリットもあるので注意をしてください。

-おすすめポイント②:さまざまな割引が適用されるから料金が安い
グローバルWi-Fiには、受取手数料割引、会員専用割引、割引クーポンなどさまざまな割引サービスが用意されているため、表示価格よりさらに安くレンタルできます。

ちなみに、公式LINEを友達登録しておくとお得な情報が随時配信されるので、ぜひ登録しておきましょう。

-おすすめポイント③:24時間オペレーターのサポートが受けられる
グローバルWi-Fiのサポートは24時間日本人オペレーターが対応してくれるため、時差があっても安心です。渡航先で突然Wi-Fiが繋がらなくなったり端末に不具合が起きたりしてもすぐ相談できる点は、非常に心強いですね。

まとめ


Wi-Fiは、月間データ量無制限プランの実質料金が3,000円前後なら十分安いといえます。ただし、料金の安いWi-Fiも条件別に見るとおすすめ先が変わるので、ご自身の重視したいポイントをもとに、今回ご紹介した以下のWi-Fi事業者から最適なものを選んでみてください。

・無制限感覚で高速通信が利用できる「WiMAX(プロバイダ:GMOとくとくBB)」
・完全無制限のホームルーター「SoftBank Air」
・完全無制限のモバイルルーター「どんなときもWi-Fi」
・契約期間・違約金なしで最安の「縛りなしWi-Fi」

ただし、大きなデータ通信を頻繁に行うのであれば、高速通信が安定的に利用できる固定回線の利用がおすすめです。固定回線は、以下のように契約しているスマホキャリアとセット割が組める所を選ぶと通信費が安くなりますよ。
今回解説したポイントをもとに、ご自身にとって最もお得なWi-Fiを探してみてくださいね。