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最新のおすすめWiFiルーター10機種!初心者向けルーター選び術も解説

スマートフォンやノートパソコンなどを無線でインターネットにつなげるためにはWiFiが必要です。

WiFiの電波は、「WiFiルーター」という親機から飛んでいます。各メーカーが価格帯・使用する規模・用途などに合わせて次々に新機種を発表しているため、インターネットに馴染みの薄い初心者が最適なものを選択するのは難しいかもしれません。

そこで今回の記事では、WiFiルーター選びに関して全く知識のない初心者の方に向けて、ポイントを分かりやすく解説します。さらに、最後にはおすすめのWiFiルーター10機種をご紹介します。ぜひ、この記事をWiFiルーター選びの参考にしてください。

WiFiルーター選びでチェックすべき3ポイント


WiFiルーターを選ぶ際に、まずチェックするべきポイントは「同時接続できる台数」「データ転送速度通信規格」「対象の自宅間取り」の3つです。
これらの情報は、WiFiルーターのパッケージや掲載サイトの仕様に記載されています。どの情報がどのような内容を指しているのか、あらかじめここで確認しておきましょう。

-①同時接続できる台数
WiFiルーター1台に対して、同時に接続通信できる子機端末(スマホ・パソコンなど)の台数には限りがあります。

接続台数の上限は、数台から数十台まで機種によって幅広く、接続できる台数によってルーターの価格帯が変わりますので、予算の範囲内でできるだけ多くの台数をつなげられるものを選びましょう。
WiFiに限らず、インターネット接続というのはスマホなどの端末につながる機器の台数が多いほど通信能力が分散され、速度が低下しやすくなるため、最大同時接続台数が多いものほど通信速度の減衰が少ない機種であるといえるのです。

今やインターネットにつながる機器はスマホやパソコン・タブレットだけではありません。テレビやレコーダー、中には冷蔵庫や炊飯器などにまでWiFi対応の機器が登場しており、インターネットにつなぐことでより便利に利用できます。毎日使うものでなくても、自宅内にあるWiFi機器の数を確認し、数を把握しておきましょう。

-②データ転送速度・通信規格
WiFiルーターの仕様情報の中で「1,300Mbps」や「11ac」などと書かれている部分は、WiFiルーターが有しているデータ転送速度や、通信規格を指しています。

データの転送速度である「◯◯Mbps」は、単純にその数字が大きいほど早い通信が可能であることを意味しています。一方で、通信規格は「11ac」「11a」「11n」など全部で6種類の規格があり、それぞれデータ転送速度の最大値などに違いがあります。

通信規格 11ax 11ac 11n 11a 11g 11b
最大通信速度 9,600Mbps 6,900Mbps 300Mbps 54Mbps 54Mbps 11Mbps
周波数帯 2.4GHz・5GHz 5GHz 2.4GHz・5GHz 5GHz 2.4GHz 2.4GHz


YouTubeの視聴など一般的な用途での利用を想定すると、WiFiルーターの最大速度は300Mbps以上を確保する必要があるので、11n以降に対応しているWiFiルーターの選択がおすすめです。

最大速度が11Mbpsである11bに関しては、古い機器への接続が必要な場合を除き、ほとんど必要ありません。WiFiルーターは、1台の中で複数の通信規格に対応しているため、子機端末によって規格を変えて利用することが可能です。

今まで個人向けインターネット回線の最大速度は光回線の1Gbpsでしたので、WiFiルーターの最大通信速度もそれ以下の数値で十分対応できていました。しかし、現在ではNURO光やauひかりなど、最大速度が2Gbps・10Gbpsなど、1Gbpsを超えるサービスが登場しています。現在契約中の回線サービスがそれらの超高速回線である場合、そのポテンシャルを最大限に発揮するためには最大速度が1Gbps(1,000Mbps)を超える11ac以降の規格のルーターが必要です。

また、現在最新の通信規格である11axは、11acを超える効率化・高速化に成功し、さらなる飛躍が期待されています。しかし、現在市場に11ax規格に対応しているスマホやパソコンがほとんど存在していないため、価格に見合った効果を期待できないのが現状です。11axの購入を検討している方は、今しばらく普及を待った方がよいでしょう。/p>

-③自宅の間取り
WiFiルーター初心者でも一番分かりやすい選択の基準となるのが「自宅の間取り」です。

表記も「戸建て3階建て」や「マンション3LDK」など、使用する住宅の階数・間取りなどを具体的に挙げて目安としています。ただし、選択するときは実際の間取りよりもワンランク広めのものを選びましょう。なぜなら、目安の間取りとは、建物や部屋の中心部にWiFiルーターを設置した場合を想定しており、実際にWiFiルーターを設置する箇所は建物や部屋の外周沿いになることが多くなるため、屋外側に通信ロスが発生することになり、WiFiルーターから距離のある場所をカバーするのが難しくなるからです。

また、WiFiの特性としてアンテナから水平方向への距離が伸びやすいというものがあります。2階、3階がある戸建てなど、上下の方向へ電波を行き届かせたい場合は、アンテナが外付けになっており角度の調整ができる機種がおすすめです。

-その他WiFiルーターの便利機能も確認してみよう
WiFiルーターは、WiFiの電波を飛ばしているだけではありません。「インターネットにつながりやすくする」「通信速度を向上させる」「各端末への接続を容易にする」など、各メーカーがさまざまな工夫を凝らした付加機能を付けています。実際に利用する環境はどういった状態なのか、ユーザーのITリテラシーはどの程度なのかによって選ぶWiFiルーターも変わってきます。

もちろん付加機能が多いほどWiFiルーターの値段も高くなる傾向にあります。自分に必要な機能がどういったものなのか、あらかじめ内容を把握し、適切な選択ができるような準備をしておきましょう。

・ビームフォーミング
ビームフォーミングとは、WiFiルーターが接続されている端末の位置を把握し、WiFiの電波をその端末に向けて集中的に発信する機能のことです。

今までのWiFiルーターは、アンテナを中心として同心円状にWiFiの電波を飛ばし、そのエリア内にある端末と接続するという形でしたが、ビームフォーミング機能によって、ランダムに発信していたWiFiの電波を細く糸のように束ね、接続されている端末に集中的にWiFiを飛ばすことが可能となり、通信のロスが少なくなり、通信効率が約40%から70%ほどに上昇しました。

WiFiルーターから端末の距離が遠い場合や、スマホやノートパソコンなど頻繁に端末の位置が変わる場合に、特におすすめの機能となります。WiFiルーターから端末の距離が遠い場合や、スマホやノートパソコンなど頻繁に端末の位置が変わる場合に、特におすすめの機能となります。

・周波数帯(2.4GHz・5GHz)
WiFiの電波は2.4GHzと5GHzの周波数帯に大きく二分されており、それぞれ異なる特徴があり、周波数帯によって対応する通信規格も違います。

周波数帯 2.4GHz 5GHz
対応通信規格 11ax・11n・11g・11b 11ax・11ac・11n・11a
特徴 メリット:障害物からの影響を受けづらく、遠くまで電波が届きやすい
デメリット:同周波数帯の電波を発する家電(電子レンジなど)が多く、電波干渉による速度の遅延が発生やすい
メリット:重複する帯域の電波が少ないため、電波干渉による影響が少ない
デメリット:壁や天井などの物理的な障害物に弱く、電波の飛距離も短い


周波数帯が関わるWiFiルーターの機能に「バンドステアリング機能」と「オートチャネルセレクト機能」があります。

バンドステアリング機能とは、2.4GHz帯と5GHz帯両方の電波を飛ばすことができるWiFiルーターが、周辺状況などから混雑している帯域を判別し、接続中の端末を空いている帯域に自動で切り替える機能です。接続端末数が多い場合や、電子レンジが近くに設置されている場合などWiFiの電波が干渉されやすい環境での利用するときに有効な機能です。

オートチャネルセレクトとは、2.4GHz帯と5GHz帯それぞれをさらに細かい帯域に分けた「チャネル」と呼ばれる周波数間を、混雑を避けるように自動で切り替える機能のことです。集合住宅など、狭いエリア内で複数のWiFiルーターが作動している環境ではこのチャネルが重複しやすく、通信速度の遅延の原因となってしまうため、オートチャネルセレクト機能が有効です。

最新の通信規格である11axは、複数台の端末との同時通信を想定して設計されているため、実際に利用する際の「実効速度」が大幅に向上していますが、現在はまだ対応している機器が少ないため、各機器への普及を待つ段階です。

・IPv6
「IPv6」とは、現在の「IPv4」に置き換わるべく登場した、新しいインターネットの接続ルールのことです。従来のIPv4のルールでインターネット接続を行うと、送受信される信号は必ず「網終端装置」という設備を経由する必要がありましたが、インターネットを利用する人口・機器・端末が増加した現在では、この網終端装置での処理が追いつかなくなってしまう状況が多発しています。

新たに登場したIPv6方式は、この網終端装置を経由せずにインターネットへ接続することが可能であるため、回線信号の混雑を避けたルートでインターネットに接続できます。インターネット利用者数の多くなる夜間に回線の遅延が見られるケースでの速度改善に特に期待できます。

ただし、このIPv6機能を使うためには、ご契約中のプロバイダがIPv6に対応している必要があります。

・MIMO
MIMOとは、2基以上のアンテナを持つWiFiルーターで、子機端末が複数のアンテナを同時に利用してデータの送受信を行う通信機能のことです。この機能を利用すると、大容量のデータであっても効率的に、短時間で通信ができますが、利用するためには子機端末であるスマホやパソコンもMIMOに対応している必要があります。

・AOSS
AOSSとは、WiFiルーターの親機と子機端末の接続設定を容易にする機能のことです。

日本のWiFiルーターメーカーである「バッファロー社」が開発した機能であり、現在バッファローのWiFiルーター製品のみで利用することができます。

通常のWiFiの接続設定といえば、子機端末側で接続したいWiFiのIDとパスワードを設定する必要があり、端末操作に不慣れな方にとっては手間のかかる作業でした。しかし、このAOSS機能を使えば、WiFiルーターの親機のボタンと、子機側の対応ボタンまたはアプリを押すだけで接続が完了し、すぐにWiFiを利用することができるのです。

最新のおすすめWiFiルーター10選!


ここからは、当サイトがおすすめする最新WiFiルーターをスペック・搭載機能を含め紹介していきます。多くの紹介サイトでも取り上げられ、レビューでの評判も好評な10機種です。

-NEC「Aterm PA-WG1200CR」
メーカー小売希望価格は4,480円ですが、家電量販店などでは3,500円程度で購入することができます。

「WiFi設定引越し機能」を備えており、買い替え前のWiFiルーターが「WPS」に対応している場合、接続設定をボタン1つで簡単に引き継ぐことができます。これにより、接続している子機端末の設定を変更することなく継続して利用することができます。

また、背面の有線LANポートは最高速度1,000Mbpsのギガ対応となっています。スマートテレビなど、安定的な高速通信を必要とする機器に対して有用です。最大接続台数は10台、想定利用人数は2〜3人となっているため、一人暮らしやディンクスライフの方におすすめです。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 867Mbps
最大接続台数 15台
本体サイズ 約40.5(W)×116.5(D)×110(H)mm
本体重量 約200g
搭載機能 ビームフォーミング
オートチャネルセレクト
MIMO
Wi-Fi設定引越し機能


-NEC「Aterm WG1200HP3」
メーカー小売希望価格は6,480円ですが、家電量販店などでは5,200円程度で購入することができます。

ビームフォーミング機能とMIMOを搭載していることはもちろんのこと、通信ロスを軽減させることによりより遠くまで電波を届かせることができる「ハイパワーシステム」を搭載しており、広い間取りの住宅でも安定した通信が可能です。

最大接続台数は15台、利用想定人数は5人、対象間取りは戸建て3階建てマンション4LDKとなっています。 また、接続中の端末を確認することができる「Atermスマートリモコン」、端末によってWiFiに接続する時間をコントロールできる「こども安心ネットタイマー」などもあり、お子さまのいるファミリー層に特におすすめの1台です。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 867Mbps
最大接続台数 15台
本体サイズ 約33(W)×97(D)×146(H)mm
本体重量 約200g
搭載機能 ビームフォーミング
IPv6
バンドステアリング
オートチャネルセレクト
MIMO
ハイパワーシステム
Wi-Fi設定引越し機能


-NEC「Aterm PA-WG2600HP3」
メーカー小売希望価格は15,980円ですが、家電量販店などでは12,000円程度での購入が可能です。

内蔵アンテナ数が4×4の4ストリーム、最大通信速度が1,733Mbpsとなっているため、大容量・高速での通信が可能です。対象の間取りは戸建て3階、マンション4LDK、最大接続台数は18台、利用想定人数は6人となっており、ファミリー層向けの仕様です。

ビームフォーミング機能やハイパワーシステムも搭載しているため自宅の間取りが大きい方に、特におすすめです。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 1733Mbps
最大接続台数 18台
本体サイズ 約38(W)×129.5(D)×170(H)mm
本体重量 約600g
搭載機能 ビームフォーミング
IPv6
バンドステアリング
オートチャネルセレクト
MIMO
ハイパワーシステム
Wi-Fi設定引越し機能


-バッファロー「AirStation WTR-M2133HP」
メーカー小売希望価格は27,700円ですが、家電量販店などでは16,000円程度で購入することができます。

5GHz帯のアンテナを2基、2.4GHz帯のアンテナを1基の合計3基搭載しています。5GHz帯2基のうちの1つは、その位置を動かすことで物理的に電波の指向性を変更することができ、スマートテレビでの動画視聴など、大容量・高速の通信が必要な機器を狙い撃ちすることができます。

また、専用中継器とセットで販売されているモデルもあり、併用することによって対象間取りを2LDKから4LDKまで拡張することも可能です。
淡いカラーリングと、丸いお皿のようなデザインが特徴的で、見た目も重要な要素と考える方におすすめです。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 866Mbps
最大接続台数 27台
本体サイズ 約231(W)×231(H)×70(D)mm
本体重量 約970g
搭載機能 ビームフォーミング
IPv6
バンドステアリング
MIMO
メッシュWi-Fi
無線引越し機能
アドバンスドQoS


-バッファロー「AirStation WXR-2533DHP2」
メーカー小売希望価格は27,700円ですが、家電量販店などでは18,000円ほどで購入することができます。

4×4の高感度大型アンテナが本体の外側に飛び出しており、それぞれを任意の方向に傾けることができる可動式になっています。アンテナを垂直に立てておけば水平方向に、水平方向に倒せば垂直方向にWiFiの電波に指向性を持たせることができるため、多階層の一戸建て住宅や、入り組んだ間取りの住居での利用におすすめです。

また、複数の機器を接続している場合、動画再生やゲームなど、大容量の通信を必要としている機器に優先的にリソースを割く設定ができる「アドバンスドQoS」という機能も搭載しています。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 1,733Mbps
最大接続台数 18台
本体サイズ 316(W)x161(H)x57(D)mm(突起部除く)
本体重量 約740g
搭載機能 ビームフォーミング
IPv6
MIMO
無線引越し機能
アドバンスドQoS


-バッファロー「WSR-2533DHPL-C」
メーカー小売希望価格は11,100円ですが、家庭量販店などでは8,600円ほどで購入が可能です。

5GHz帯アンテナ4基、2.4GHz帯アンテナ4基を内蔵していますが、スッキリとしたコンパクトな外観が特徴です。最大速度は1,733Mbps、ビームフォーミグ機能を搭載しており、安定した高速通信を可能にしているため、オンラインゲームなどの用途にも対応します。

買い替えの際に無線情報の引越し機能にも対応しており、AOSS搭載のバッファロー製品、他社製品であってもWPS機能搭載のものであればボタン1つで接続情報を引き継ぎ可能で、各子機を設定し直す必要もなく、スムーズに利用を継続できます。

中継器・子機としての利用も可能であるため、無線機能を搭載していない機器に有線接続をすることで、離れたところでの無線利用を可能にできます。端末ごとのインターネット接続時間をコントロールする「アクセスコントロール」機能も搭載しているため、お子さまのいる家庭にもおすすめです。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 1,733Mbps
最大接続台数 18台
本体サイズ 約36.5(D)x160(W)x160(H)mm
本体重量 約400g
搭載機能 ビームフォーミング
MIMO
無線引越し機能


-アイ・オー・データ「WN-AX1167GR2」
メーカー小売希望価格は7,200円ですが、家電量販店などでは4,000円程度での購入が可能です。

内蔵型の2×2のアンテナが360度全方向にムラなくWiFiの電波を発信する「360コネクト」を搭載しており、置き場所に左右されない安定通信を実現しています。

ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺サイトを事前に検知しブロックする「ネットフィルタリング機能」では接続端末ごとにレベルを設定できるので、お子さまの有害サイトへのアクセスを未然に防止できます。

外部端末の不正接続をブロックする「Wi-Fiマモル」機能、端末ごとの接続可能時間を設定できる「ペアレンタルコントロール」機能も搭載するなど、特にセキュリティー面の強さに大きな特色があり、小さいお子さまのいる家庭におすすめの1台です。

IPv6、ビームフォーミング、2台の端末と同時接続が可能なMIMOなど、通信速度の高速化・安定化を支える機能も充実しています。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 867Mbps
最大接続台数 16台
本体サイズ 約150(W)×83(D)×157(H)mm
本体重量 約250g
搭載機能 ビームフォーミング
IPv6
MIMO
360コネクト
Wi-Fi設定コピー機能


-エレコム「WRC-2533GST」
メーカー小売希望価格は12,190円ですが、家電量販店などでは8,500円ほどで購入可能です。

5GHz帯4基、2.4GHz帯4基、計8基のアンテナを内蔵し、最大4台の子機との同時通信が可能なMIMO機能を採用しています。
また、それぞれの帯域に1つずつメインCPUを割り当てることで処理待ちの時間を軽減し、ビームフォーミング機能とともに高速通信の実現を支えています。

機器背面にある4つの有線LANポートはすべて1,000Mbpsのギガイーサネットに対応しており、光回線のポテンシャルを最大限に発揮することができます。

戸建て3階、マンション4LDK、最大接続台数18台と、ファミリー層を対象とした仕様になっており、ひかりTVに無線で接続しても安定した通信を保つ「ひかりTVモード」を採用するなどマルチな利用環境に対応しています。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 1,733Mbps
最大接続台数 16台
本体サイズ 約141(W)×36.5(D)×160(H)mm
本体重量 約380g
搭載機能 ビームフォーミング
IPv6
MIMO
デュアルコアCPU
ひかりTVモード


-Google Wi-Fi「GA00157-JP」
メーカー小売希望価格は13,200円ですが、家電量販店などでは10,000円程度での購入が可能です。

2台、3台と設置台数を増設することによって対応面積を85㎡から255㎡まで拡大することができます。複数台を設置した場合、各ルーターが自動で連携を取る「メッシュWi-Fi」を構築し、端末の位置ごとに最適なWiFiルーターに接続を切り替えます。
また、オートチャネルセレクト・バンドステアリング機能も搭載し、常に最適なWiFi空間を自動で作り出すなど、徹底的にユーザーの設定の手間を省く設計がなされています。有線LANポートが2口のみであるため、無線接続を中心に利用する方におすすめです。

ホワイトのカラーとシンプルな円筒状のスタイルで、どのようなインテリアにも主張なく溶け込むGoogleらしいスタイリッシュさが特徴です。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 記載なし
最大接続台数 記載なし
本体サイズ 約106.1(W)×106.1(D)×68.7(H)mm
本体重量 約340g
搭載機能 ビームフォーミング
バンドステアリング
オートチャネルセレクト
メッシュWi-Fi
クアッドコアARM CPU


-TP-Link「ArcherC5400X」
メーカー小売希望価格は51,740円ですが、家電量販店などでは35,000円ほどで購入ができます。

5GHz帯2基、2.4GHz帯1基のトライバンドがそれぞれ2,167Mbpsの最大速度を誇り、ゲーミングに特化したWiFiルーターであることを最大の特徴としています。8つの可動式大型アンテナにより、子機端末を狙った通信環境を作り上げることができます。

1.8GHzクアッドコアCPU及び3つのコアプロセッサ、1GBのRAMというWiFiルーターとしては規格外の処理能力を有しており、高負荷なオンラインゲームにも遅延のないプレイを実現します。

また、有線LANポートが8つあり、実用性にも十分対応しています。IPv6、ビームフォーミング、MIMOなど、通信速度の安定化・高速化を担う機能も標準で装備しており、オンラインゲームを楽しむ方には特におすすめな1台です。

通信規格 11ac・11n・11a(5GHz帯)
11n・11g・11b(2.4GHz帯)
最大転送速度 2,167Mbps
最大接続台数 16台
本体サイズ 288(W)X288(D)X184(H)mm(アンテナ含む)
本体重量 約1,500g(アンテナ含む)
搭載機能 ビームフォーミング
IPv6
バンドステアリング
MIMO
1.8GHzクアッドコアCPU




まとめ


WiFiルーターを選ぶにあたってまず注目するべき点は以下の3点です。

・同時接続台数
・データ転送速度・通信規格
・自宅の間取り

快適なWiFi環境を構築するためには、どれも予算の範囲で最大限のものを選ぶことをおすすめします。

間取りが複雑・階層の多い戸建てなどは「ビームフォーミング機能」や「MIMO」など通信の安定性・効率を向上させる機能を、集合住宅など周囲にWiFiスポットが多い環境であれば「バンドステアリング」や「オートチャネルセレクト」などの電波の混雑を回避できる機能を優先的に選ぶようにしましょう。

また、契約中のプロバイダが「IPv6」対応である場合は、WiFiルーターも「IPv6」対応のものを選ぶことで、より快適なインターネット環境を実現できます。