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格安スマホ使いたいけど大丈夫?メリット・デメリットについて

2019年3月6日

Wi-Fiは今や私達の生活の一部になりつつあります。そのため、月額料金の安さなどから格安スマホを検討する方も多いようです。そこで今回は乗り換える前に格安スマホのメリット、デメリットを紹介します。

 

格安スマホとは

 

「格安スマホ」とは大手キャリア会社のスマートフォンと比べて、価格が非常に安いスマートフォンのことです。格安スマホは通常、SIMも同時に提供しており、Wi-Fiを低料金で利用することができます。

 

提供する会社によって内容は異なりますが、スマートフォンの利用スタイルに合わせて、お好みのサービスを選ぶ仕組みです。

 

・なぜ安いのか?

大手のキャリアは自社で回線を繋いでおり、アンテナや通信基地を建てて、通信設備に投資しています。このコストを回収するため、携帯の通信費に載せているのです。対して格安スマホの場合、大手通信キャリアに回線を借りています。

 

そのため、新たな通信設備に投資したり、人件費を増やしたりする必要がないので、Wi-Fiを安く提供できるようになっています。

 

格安スマホのメリット・デメリット

 

・格安スマホのメリット

格安スマホのメリットとしてどんなことがあるのか見てみましょう。

 

  • 月額料金が安い

格安スマホの最大のメリットはやはり月額料金が安いという点でしょう。スマートフォンを持っていてもあまり通話しないという方も多いのではないでしょうか。

 

大手キャリア会社のスマートフォンは月々の料金が高めに設定されているため、負担に感じるかもしれません。また初めてスマートフォンを使う場合、機種代もかかります。

 

格安スマホは通常の料金プランよりも安い月額料金で利用可能です。さらに前から持っているスマートフォンやiPhoneをそのまま使用でき、乗り換えても新たな機種代が一切かかりません。

 

  • プランがシンプルで分かりやすい

格安スマホはプランが、分かりやすいという評判をよく聞きます。実際にほとんどの格安スマホは自分に必要なサービスを選べるのが大きな特徴です。

 

さらにひと月の基本データ量も低容量のプランが多く、普段からあまり Wi-Fiをしない、動画を見ないという方にも向いています。付けるオプションが少ない程、大幅なコストダウンが可能です。

 

  • 今まで使っていた番号を引き継げる

電話番号をそのままで、通信キャリアを乗り換えることができるサービスMNP(モバイルナンバーポータビリティ)に対応しています。そのため、今まで使用していた番号を変えることはほとんどありません。

 

ただし、一部の格安スマホではインターネット回線を使用した「IP電話」を採用しているものもあり、利用した場合は番号が050から始まるものになります。

 

  • 契約縛りが短いものが多い

大手のキャリアは契約してから2年以内に解約すると契約解除料金が発生してしまいます。格安スマホの会社は長期間の縛りがなく、半年~1年程が一般的です。

 

最低利用期間を設けていない格安スマホもありますが、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)で転出した場合、手数料が高くなってしまうので事前に確認しましょう。

 

・格安スマホのデメリット

格安スマホのメリットを見てきましたが、デメリットはどんなものでしょうか。

 

  • スマートフォンの性能が違う

大手キャリアで購入可能なスマートフォンは「ハイエンドモデル」が主流です。とても性能が高く、最新のWi-Fi環境にも対応するため、日常的にスマートフォンを使用する方には非常に満足できると言えるでしょう。

 

一方で格安スマホの末端は抑えており、どちらかというとメールや通話など、最低限の機能が使えれば満足という場合におすすめです。性能にはこだわらないので、料金が安いスマホを求めるなら、検討してみてよいでしょう。

 

  • 自分で設定が必要

格安スマホの場合、契約後はAPN(アクセスポイントネーム)など、接続情報の設定を自分で行います。電話や Wi-Fiがすぐに使えるような状態で渡してくれる大手キャリアと比べると大きな違いと言えるでしょう。

 

説明書が付いているので読みながら設定できますが、普段から説明書を読むのが苦手、またはデジタルに不慣れな場合は少々大変かもしれません。

 

  • 大手キャリアのアドレスが使えない

格安スマホでは「@docomo.ne.jp」、「@ezweb.ne.jp」、「@softbank.ne.jp」などの大手キャリアのメールアドレスが、格安スマホでは使えなくなります。そのため、フリーメールアドレスを使用するのが基本です。

 

会社などでは迷惑メール防止のためにフリーメールは着信拒否にしている場合も多いので、自分の送ったメールが拒否されないよう注意しましょう。

 

また、セキュリティを重視するネット銀行などでは、ログイン時にワンタイムパスワードを求められます。このパスワードは一定時間のみ有効で、1度しか使うことができません。セキュリティに注意するなら、キャリアメールの方が安全と言えるでしょう。

 

  • 通信速度が遅い

格安スマホは通信速度が遅いとよく言われます。しかし、口コミなどの評判を聞くと昼間や夕方など、もっともWi-Fiが混み合う時間帯は繋がりにくく、早朝や夜中などは反対に繋がりやすいとされています。

 

外出先で頻繁に使うのではなく、家や職場でWi-Fiを行うのをメインならおすすめです。

 

こんな場合に便利!格安スマホの活用ポイント

 

最後に格安スマホを活用するのにおすすめのシーンを紹介します。

 

○スマホを安く利用したい

○ほぼ着信のみで、通話時間が短い場合

○メールチェックのみでWi-Fiをほとんどしない

 

データが低容量なうえ、かけ放題プランも必要ないので、大手キャリアから乗り換えた場合、大幅にコストダウンできます。

 

格安スマホのメリット、デメリットを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。自分の使用状況や目的などと比較しながら検討してみてくださいね。