Amazonギフトコード10,000円分プレゼント

※当キャンペーンは、当サイトにて独自に行うものであり、ソフトバンク株式会社とは一切関係ありません。

wifiルーターにはどんな種類がある?目的別ルーターの選び方とは

2019年4月9日

古いルーターを使い続けていると良くない理由

 

わたしたちの日々の暮らしのなかでは、インターネットを使うことは当たり前となっています。つながることさえできればあとは何も問題ないと思い込み、古いルーターを使い続けてはいませんか。あなたの自宅にあるWi-Fiルーターは、いつ購入したものでしょうか。

 

・自宅でノートパソコンやスマホを使用している最中、インターネットがつながりにくいと感じることがある

・夜など、家族みんながインターネットに接続する時間帯には、つながるのが遅いと感じる

・つながるのも遅いし、接続状態が悪い気がする

 

このように思うことが最近増えたようであれば、買い替えのタイミングが来たと思ってよいでしょう。そもそも、無線LANルーターには寿命というものがあり、その寿命はだいたい2年~5年と言われています。2、3年ごとに新しいルーターが発売されるため、早ければおよそ2年で価格寿命が下がっていきます。

 

古いルーターを使い続けていると以下のような症状が表れます。

 

  • 通信速度が遅くなる

「最近インターネットにつながるのが遅い」と9感じる原因は、まさに古いルーターを使い続けているからという理由の場合が多いです。ほかにも様々な原因がありますが、ルーターの寿命について真っ先に考えてみるのが手っ取り早い方法かもしれません。

 

  • 接続が途切れやすい

通信速度が遅くなるだけではなく、接続自体もままならなくなるケースも。

 

  • セキュリティを突破されやすい

セキュリティ面に不安が表れます。古いルーターはWEP規格が弱く、パスワードなどを簡単に破られてしまうことが多々あります。また、タダ乗りなどの被害に遭う可能性も捨てきれません。最新のルーターで、速度アップとセキュリティ強化をすることが最善の方法と言えるでしょう。

 

目的別でルーターを選んでみよう!

 

・マンション住まいの方は「あまり詳しくないので定番のルーターが良い」

 

よほど広いマンションというわけでなければ、5,000円前後のベーシックタイプのルーターで問題ありません。一般的な家庭で使用するレベルであれば、通常同時接続をしても3台程度ではないでしょうか。このレベルに対応できないルーターというものをほぼ見かけることはありませんので、十分といってよいでしょう。(もちろん、大家族全員がネット接続可能な端末を持っているなどといった例外です。)

アマゾンにてベストセラー1位を獲得している「BUFFALO Wi-Fi無線LANルーター WHR-1166DHP4」はいかがでしょうか。こちらの商品は、3LDK・2階建て向けとなっています。また、最新規格である11acにも対応しているハイパワーモデルで、ぜひおすすめしたいルーターのひとつです。

 

・ひとり暮らしの方は「自分しか使わないので安価なほどありがたい」

 

ひとり暮らし・同棲カップル・友達とふたり暮らし・夫婦のみで部屋数も少ないといった方におすすめしたいのが、3,000円程度で購入できる人気機種「BUFFALO Wi-Fi無線LANルーター WSR-300HP/N 11n300Mbps」です。最新規格である11acには残念ながら対応していません。また、2,000円以下のルーターもありますよ。ひとり暮らしで自分のスマホだけWi-Fi環境にあれば良いといった方などにおすすめです。ただし、こうした方は自宅内だけでなく外出先でもネットを使用する頻度が高い可能性があるため、モバイルルーターとの比較検討をしてみると良いでしょう。

 

・戸建てにお住まいの方は「家族みんなで利用したい&階をまたいで利用したい」

 

4人家族や5人家族で、デスクトップパソコンやノートパソコン、スマホ、ゲーム機など、同時接続が3台を超えるような場合には、1万円以上のハイスペックモデルのルーターがおすすめです。「NEC 11ac対応 1733+800Mbps 無線LANルーター」であれば、3階建て対応ということで、広い範囲での通信が可能となるでしょう。また、アンテナも4本内蔵されています。アマゾンでは、70%以上もの星4つが付けられている、安定の人気商品です。シェアハウスや少人数での寮住まいなどといった、比較的広めの戸建てにも対応できそうですね。

 

ルーターの選び方まとめ

 

ここまで紹介してきたように、ルーターにはさまざまな種類が存在します。「Wi-Fiやルーターについて全然分からない」「ネットにつながりさえすれば問題ないのでは?」という方は、部屋の間取りを目安のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。ルーターの機能や説明について書かれているところに、「3LDK向き」「4LDK向き」などとたいてい記載されています。ルーターのスペックが高ければ高いほど、遠方まで電波を飛ばすことができ、速度維持も可能です。つまり、「1LDK向き」と記載されているのにもかかわらず、安価なものを求めてしまい、実際には戸建ての広い家に住んでいるという場合には、ルーターが機能を発揮することは難しいでしょう。

 

インターネットを快適に楽しみたい、仕事で使用するため速度が遅かったりつながりにくかったりしては困る、という場合には、実際には2LDKだとしても、4LDK向きのルーターの方が安心といえます。ルーターの購入・買い替えを検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。