Wi-Fiを使って健康管理!ダイエットに使えるアイテム3選

2019年7月12日

いつまでも元気でいるために、健康には気をつけたいですよね。最近では、Wi-Fiを利用して健康管理ができるアイテムの人気が高まっています。

 

では、どのようなアイテムがあるのでしょうか。詳しくご紹介していきます!

 

◼️おすすめはWi-Fi体重計!

健康に欠かせないのが体重管理ではないでしょうか。Wi-Fiを使って健康管理を便利にするにはWi-Fi体重計を取り入れるのがおすすめです。

 

Wi-Fi体重計とは、体重計にWi-Fiが搭載されていて計測したデータをデバイスに送れる家電です。

 

▼なぜWi-Fi体重計が便利なのか

 

一般的な体重計だと、記録用のアプリをダウンロードしておかなければ日々の数値は残せません。かつ、はかったあとに自分で毎回アプリを起動して手動で入力しなければいけないのです。

 

では、無線でデータを送れるBluetoothが搭載されていれば手入力する煩わしさが解決されるのではないかと思いますよね。もちろんその通りです。Bluetoothを起動してはかったデータを送ることが可能です。

 

ただし、記録用アプリを毎回起動してBluetoothで繋げなくてはいけない手間がかかります。

 

その点、Wi-Fi体重計であれば、スマートフォンと体重計が同じ自宅のWi-Fiと接続されていれば、アプリを起動せずとも自動的にデータを送信しておいてくれるのです。

 

Wi-Fi体重計と連動アプリを使えば、身体の変化をグラフ化してスマートフォンやパソコンといった同期したデバイスでいつでもチェックできます。

 

最初に連動している専用サイトへの登録・接続設定が必要にはなりますが、設定以降は毎日サクサク使えるのでストレスフリーです。

 

面倒な手打ちから解放されるのはうれしいですよね。

 

◼️健康管理に使えるWi-Fi体重計1.タニタ Wi-Fi対応体組成計 BC-508

まずおすすめしたいのが、タニタの「Wi-Fi対応体組成計 BC-508」です。

 

WPS対応のWi-Fiルーターと接続することで、はかったデータを自動的に送信できます。有料の「からだカルテ」または無料の「ヘルスプラネット」に会員登録をし接続設定を行うと、サイト上でデータの管理が可能です。

 

自動でグラフ化され、表示項目や期間を自分でカスタマイズできるので、自分に合った健康管理ができるところもポイントです。

 

タニタの「Wi-Fi対応体組成計 BC-508」で測定できるのは、体重・BMI・体脂肪率・筋肉量・推定骨量・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・体内年齢・体水分量の9種類です。

 

◼️健康管理に使えるWi-Fi体重計2.Withings(Nokia)Body+

 

Withings(Nokia)の「Body+」は、海外製品の体重計です。元々はNokiaというブランド名でしたが、Withingsに名前を移行しているため表記方法にWithings「Body+」とNokia「Body+」の2種類があります。

 

「Body+」では体重・BMI・体脂肪率・水分量・骨量・筋密度を測定できます。Position Control技術を搭載しているので、身体の位置を記録してより正確にはかることが可能です。

 

また、最大8名まで登録し同時に管理できるので、人数の多い家族でも対応できるところが魅力です。

 

Wi-FiだけではなくBluetooth機能を備えているので、体重計に乗るたびにWi-FiやBluetoothを通してデータを自動的に専用アプリ「Health Mate」に同期できます。面倒で記録を怠ってしまうということがないので、モチベーションを下げずに目標に向かって管理しやすいでしょう。

 

目標を設定し、食事内容を記録し、定期的に体重を測定する人は減量に成功しやすいといわれています。Health Mateアプリを使えば、減量にどんなことや栄養が効果的かをあわせて学べるので、より効果的にダイエットを成功させられます。

 

モードもいくつか内臓されてあり、ベビーモードや妊娠モードを選べます。赤ちゃんの健康や妊娠中の健康も管理できるところがポイントです。

 

また、「Body+」をWi-Fiに接続すると、体重計に天気が表示される仕様が組み込まれているので、朝一番に体重をはかるついでにその日の服装を決められます。

 

専用アプリ「Health Mate」は100種類を超える健康ジャンルのアプリと連携が可能です。さまざまなアプリに対応しているので、他と連動させてより健康管理を便利にできるでしょう。

 

◼️健康管理に使えるWi-Fi体重計3.Withings(Nokia)Body Cardio

 

先ほど紹介した「Body+」と同じWithings(Nokia)から発売されている「Body Cardio」は、「Body+」の機能に加えて心拍がはかれるようになったバージョンアップした型です。

 

「Body Cardio」では、体重・BMI・体脂肪率・水分量・筋肉量・骨量と心拍が測定できます。起立時心拍を記録することによって、心臓の健康状態をチェックできるところがポイントです。

 

「Body Cardio」でも「Body+」と同じように、体重計に乗るたびにWi-Fi・Bluetoothを通してデータが自動的に専用アプリ「Health Mate」に送信されます。自分の身体のデータが一目瞭然なので、目標を設定したりモチベーションを保ったりすることにおいて効果的です。

 

4名がマックスの体重計が多い中で、最大8名までユーザーを登録して同時に管理できるところも魅力です。

 

また、妊娠モードとベビーモードを搭載しています。妊娠モードでは、妊娠中のアドバイスや体重変化の確認ができます。ベビーモードでは、ひとりでは体重計に乗れない赤ちゃんを抱っこしながら測定をし、赤ちゃんの体重変化を管理できます。

 

そして、本体が壊れにくいよう頑丈なアルミ製で作られており、厚さが18ミリの超薄型なので扱いやすさが抜群です。フローリングやカーペットといったどんな床のタイプでも正確に機能するので、どんな家でも取り入れやすいでしょう。

 

 

Wi-Fi機能を搭載した体重計と連動したアプリを活用して、体重管理を成功させてくださいね!