Wi-Fiを接続するために必要なものとは?

2019年7月15日

便利なWi-Fiを活用したい!でも接続するハードルが高くてむずかしい……と悩んでいる人は意外と多いのではないでしょうか。

 

今回はそんなハードルを感じている人のために、Wi-Fiを接続するために必要なものと手順をご紹介します。

 

◼️Wi-Fi接続に必要なものって?

 

では、Wi-Fiを接続して使用するために必要なものとは何なのでしょうか。それは「インターネット回線」と「Wi-Fiルーター」です。

 

インターネット回線を自宅に引っ張りWi-Fiルーターと接続し、Wi-Fiルーターが無線でネットワークを飛ばすことでスマートフォンやパソコンなどのデバイスでWi-Fiが使える仕組みです。

 

▼まずはインターネット回線の契約が必要

 

まずはインターネット回線の契約をする必要があります。

 

インターネット回線にはいくつか種類があり、現在主流なのは2種類です。メリットとデメリットを押さえたうえで、生活スタイルに合っているのがどちらかを判断し契約するのがおすすめです。

 

●光回線

 

まずは光回線です。光回線とは、「ソフトバンク光」や「フレッツ光」といった光ファイバーを使ってデータを送信する通信回線のことを指します。

 

通信速度がはやく安定しており、通信制限がかからないなどのメリットがあります。今や主流ではなくなった他の回線の3倍以上の通信速度を誇り、快適なネット環境が手に入ります。

 

しかし、インターネット回線が自宅に通っていない場合は開通工事が必要であったり、持ち運びができなかったりというデメリットも存在します。

 

また、次に紹介するモバイルルーターに比べて値段が張るので、インターネットがサクサク使える分費用がかかってしまいます。

 

光回線は別にWi-Fiルーターをレンタルまたは購入する必要があるので、Wi-Fiを接続して使用できるまでにお金と多少の時間がかかります。

 

そして、引っ越しすることになった際には再度手続きが必要であることも覚えておきましょう。

 

●モバイルルーター

次に紹介するのはモバイルルーターです。小型の形状で「ポケットWi-Fi」とも呼ばれています。持ち運びができるので自宅以外でも使えるところが魅力です。引っ越しの際も手続きいらずで済ませられるので楽ちんです。

 

また、ルーターの機能も兼ね備えているので別途Wi-Fiルーターを購入する必要がなく、モバイルルーターが届いたその日からインターネットiが利用できます。

 

他にも、光回線と比べて価格が抑えられることもメリットとしてあげられます。

 

しかし、モバイルルーターはひとりで使うのに適しており、大人数で使用するには不向きです。

 

また、通信が安定しなくなることもあり、常にサクサクインターネットが使える保証はありません。物によっては「容量の制限なし」の場合もありますが、使いすぎると通信制限がかかってしまうこともあります。

 

モバイルルーターは持ち運びができて便利ですが、つながらない地域も存在します。引っ越しする際は転居先にモバイルルーターの電波が通っているかどうかを事前に確認しておくことをおすすめします。

 

インターネットをかなり使用する人やストレスなく使いたい人は「光回線」がぴったりです。また、複数人で利用する予定がある場合も「光回線」の方がおすすめです。

 

対して、ひとり暮らしでインターネットの使用量はそれほどでもない場合は「モバイルルーター」でも十分満足できるでしょう。

 

価格の安さや手軽さを求めている人も「モバイルルーター」がおすすめです。また、近々転居の予定がある場合は「モバイルルーター」の方が手続き面が楽に済みます。

 

▼ルーターをレンタルor購入

 

光回線を契約する場合、別途Wi-Fiルーターが必要になります。

 

Wi-Fiルーターは光回線を通す際にプロバイダが用意してくれることもあります。契約内容でルーターもセットになっている場合もあるので、購入またはレンタルをする前に確認しましょう。

 

◼️住んでいる場所によってWi-Fi接続までの手順が異なる!

 

Wi-Fiを接続するために必要なのは、「インターネット回線」と「Wi-Fiルーター」ということがわかりました。

 

しかし、住んでいる場所によってWi-Fi接続までの手順は異なるのです。どのような違いがあるのか、詳しく見ていきましょう。