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フリーWi-Fiをつなげて絶対にやってはいけない6つのこと

2019年11月18日

インターネットは便利ですが、最低限の知識を持って利用しなければ、個人情報が漏れてしまったり不正アクセスを受けてしまったりと、被害を受けることにつながります。

 

街中で使えるフリーWi-Fiは、ポケットWi-Fiを常備していない人にとっては救世主。しかし「誰でも使えるもの」を悪いことに使う人たちが世の中にはたくさんいます。

 

そこで今回は、フリーWi-Fiをつなげて絶対にやってはいけないことを6つご紹介します。悪い人にあなたの情報を狙われてしまわないように、しっかり自衛するよう意識しましょう。

 

①重要な文書を送受信する

 

重要な文書やデータの送受信は、フリーWi-Fi下では絶対にしてはいけません。

 

暗号化されているフリーWi-Fiでも、暗号化キーが何らかの形で公開されている場合は、通信内容を解読されてしまう可能性があります。

 

SSIDと暗号化キーが掲示されているカフェなどでは、パスワードがかかっているとはいえあまり効力がないのと同じであるため、重要文書は社内や自宅など、安全性の高い場所でやり取りするようにしましょう。

 

②パスワードが必要なサイトにアクセスする

 

重要文書の送受信と同じように、フリーWi-Fiにつなげた状態で自分のIDやパスワードを入力しなくてはいけないサイトにアクセスすることも危険です。

 

ネットバンキングはもちろん、カード情報などの入力が必要になるオンラインショップでの決済も控えることをオススメします。

 

③個人情報を入力する

 

フリーWi-Fi下では、個人情報を入力することも控えましょう。暗号化されていない場合、名前や住所など、個人を特的できる情報を丸ごと他人に見られてしまいます。見られるだけではなく悪用される可能性も大いにあります。

 

メールの確認やSNSへのログインだけで個人情報を抜き取られることも。フリーWi-Fi下でのメールチェックやSNSの使用を完全に控えることはむずかしいので、個人情報や見られると困る情報を載せないように気をつけましょう。

 

④「http://」からはじまるサイトにアクセスしない

 

サイトには「http://」からはじまるものと「https://」からはじまるものとの2種類があります。

 

「https://」からはじまるサイトへアクセスするのはHTTP通信と呼ばれており、デバイスとサーバーの間で通信が暗号化されています。しっかりとセキュリティが保証されている証拠です。

 

対して「http://」からはじまるサイトは安全性に欠けているため、フリーWi-Fi下でアクセスするとデバイスをより危険な状態に晒すことになります。

 

「http://」からはじまるサイトは普段から極力アクセスしないように心がけておくと安心です。

 

⑤知らないフリーWi-Fiを利用する

 

そもそもフリーWi-Fiにつなげる際、知らないスポットは利用してはいけません。

 

通信を覗き見されるだけではなく、最悪の場合、パスワードを盗まれてアカウントが乗っ取られたり、何も知らずに接続してきたデバイスを攻撃しようとウイルスが仕込まれたりすることもあります。

 

安全なことが確認できないフリーWi-Fiには接続しないことが1番です。

 

⑥暗号化されていないWi-Fiを利用する

 

フリーWi-Fiの中には、暗号化されていないWi-Fiがあります。SSIDや暗号化キーが設定されていないものがそれに当たります。

 

見分け方は簡単。接続画面のWi-Fi名の横に鍵がついているかどうかです。フリーWi-Fiを使う際には、鍵マークがついているかどうかを確認しましょう。

 

暗号化されていないWi-Fiは、通信内容が丸見えになってしまいます。危険なフリーWi-Fiに接続することは、通信を盗聴されたりのぞき見されたりすることにつながるのです。

 

また、個人情報を直接入力することはもってのほかで、SNSを使うだけでもアカウントを乗っ取られてしまう危険性があるのです。

 

通信内容が丸見えというのは、あなたが現在閲覧しているWebサイトや閲覧履歴、入力している情報すべてが他人に見えてしまっている状態です。同じフリーWi-Fiに接続している他人に情報を抜き取られることもあります。

 

悪意あるハッカーは泥棒と同じ。鍵のついていない=暗号化されていないフリーWi-Fiに接続しているデバイスは、鍵を開けて泥棒に「どうぞ盗みにきてください」と言っているようなものです。

 

暗号化されていないフリーWi-Fi下では、ハッカーに情報を常に見られていると思った方がいいでしょう。

 

ただし、見られてもいいようなやり取りや情報しか取り扱わない場合など、状況を選ぶのであれば暗号化されていないWi-Fiでも心配はないといえます。

 

まとめ

 

フリーWi-Fiは便利な反面、危険性もはらんでいます。インターネットの世界には、無知な人を攻撃しようとする悪い人がたくさんいるのです。

 

自分のデバイスを守れるのは自分だけです。フリーWi-Fiが持つ危険性を理解したうえで、安全に賢くインターネットを利用しましょう!