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海外旅行にWi-Fiを持っていくメリット・デメリット

2019年11月23日

海外へ旅行に行く際、Wi-Fiルーターをレンタルするかどうか迷ってしまう人が多くいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、Wi-Fiルーターをレンタルして持って行くメリットとデメリットをご紹介します。どちらも知ったうえで、自分に合った方法を選んでくださいね。

 

海外旅行にWi-Fiを持っていくメリット

 

まずは海外旅行にWi-Fiを持っていくメリットをお伝えします!

 

メリット1. 前払いで使える

 

海外旅行にレンタルWi-Fiを持っていくメリットの1つ目は、前払いができることです。

 

Wi-Fiルーターは「1日いくら」と定額制のプランを選ぶパターンがほとんどです。「Wi-Fiを借りた日=渡航日」から「Wi-Fiを返す日=帰国日」までの日数でレンタル価格が決まるのです。

 

出国前に前払いで支払いが完了するので、通信料金を気にして使う必要がありません。携帯電話の海外パケ放題プランよりもお得に、定額で使えるところがメリットです。

 

ただし、プランとは別に通信量を追加した場合などは、帰国後に追加で支払う必要があります。

 

メリット2. 複数台をまとめて接続できる

 

メリットの2つ目は、複数台をまとめて接続できることです。

 

Wi-FiルーターはSSIDとパスワードさえ入力できれば、複数台接続することが可能です。グループで旅行へ行く場合には、誰か1人が借りたらグループみんなで使えます。

 

ただし、Wi-Fiルーター1台につき接続できる台数が決まっているので、契約前に確認することをおすすめします。

 

メリット3. セキュリティ面も安心して使える

 

フリーWi-Fiは便利ですが、情報が抜き取られたりのぞき見されたりと危険な面もあります。

 

その点、Wi-Fiルーターはしっかり暗号化されているので、セキュリティ面に関して心配することなく使えます。

 

メリット4. 複数のプランから自分に合わせて選べる

 

Wi-Fiルーターは複数のプランから自分の使う容量に合わせて選べるところもメリットです。

 

かなり使うことが予想される場合は大容量プラン、常に使わず必要なときだけ使う予定の場合は容量が少ないプランなど、状況に応じて選ぶことが可能です。

 

ただし、取扱店によってプランが異なるので事前に確認しておきましょう!

 

メリット5. 簡単に使える

 

Wi-Fiルーターは、電源をつけ、デバイスにパスワードを入力するだけで接続できます。簡単なプロセスで使いはじめられるところも、メリットのひとつといえるでしょう。

 

メリット6. 現地でWi-Fiを探す必要がない

 

海外にもさまざまなフリーWi-Fiがありますが、何かしらの登録が必要になったり、時間制限があったりするため利用には手間がかかることが多いのです。

 

その点、Wi-Fiルーターを持参すれば、使いたいときにサッと使えるので便利です。Wi-FiにつながっていればLINEでの通話は可能なので、いつでも電話できます。

 

メリット7. 探し物やマップ検索の際に便利

 

探し物や迷子になってしまったとき、フリーWi-Fi頼みではリスクがありますよね。そんなとき、Wi-Fiルーターを持っておけばいつでも検索ができます。

 

また、フリーWi-Fiはその場所を離れると接続できなくなってしまいます。地図を見ながら移動するにはフリーWi-Fiを探し続ける必要がありますが、なかなかむずかしいことです。Wi-Fiルーターはそんな状況でも安定してネット接続ができるところがメリットです。

 

海外旅行にWi-Fiを持っていくデメリット

 

続いては、海外旅行にWi-Fiを持っていくデメリットについて見ていきましょう。

 

デメリット1. 空港でひと手間かかる

 

Wi-Fiルーターをレンタルするには、空港で受け取りと返却を行なう必要があります。それを手間だと感じてしまう人にとってはデメリットといえるでしょう。

 

ただし、取扱店によっては自宅に郵送&ポストに返却でOKというところもあるので、さまざまなサイトを比べてみるのがおすすめです。

 

デメリット2. 荷物が増える

 

デメリット2つ目は荷物が増えること。Wi-Fiルーターの大きさにもよりますが、持ち歩くには荷物が多少増えます。

 

どうしてもコンパクトな荷物で過ごしたい場合は、キャリアの海外パケ放題プランやフリーWi-Fiを探して利用するのがいいでしょう。

 

デメリット3. 壊れてしまう場合がある

 

デメリット3つ目は、壊れてしまう場合があることです。

 

Wi-Fiルーターは物なので、少なからず壊れる可能性があります。補償に入っていない場合は、ペナルティで修繕費を支払わなくてはいけなくなるでしょう。

 

デメリット4. 使いすぎると通信制限がかかる

 

デメリット4つ目は、使いすぎると通信制限がかかってしまうことです。

 

Wi-Fiルーターには1日に使える制限容量が決まっているため、大勢で大量に使ってしまうと通信制限がかかってしまいます。

 

上限の容量を事前に確認しておくことをおすすめします。

 

デメリット5. 使用できる国が決まっている

 

デメリット5つ目は、使用できる国が決まっていることです。

 

Wi-Fiルーターは仕様上、固定の国でしか使えないようになっています。そのためレンタルする際に旅行先を選んで借りる必要があるのです。

 

周遊旅行をする際には料金が高くなってしまうため、その点がデメリットといえるでしょう。

 

まとめ

 

Wi-Fiルーターのレンタルにはメリット・デメリットのどちらも存在します。しかし、便利なことは間違いありません。

 

メリットとデメリットを踏まえたうえで、旅行が充実する方法を選んでくださいね!