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【2019年版】おすすめWi-Fiルーターと選び方

2019年11月30日

iPhoneやパソコン、ゲーム機などを接続してインターネットを楽しめるWi-Fiルーター。現代の生活に欠かせないものとなっています。

 

Wi-Fiルーターにもさまざまな種類があり、自分の暮らしにあった選び方をすることが大切なのです。

 

そこで今回は、Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ機器をご紹介します!

 

Wi-Fiルーターを選ぶポイント

 

Wi-Fiルーターを選ぶポイントはいくつかあります。適当に選ぶと失敗してしまうので、しっかりポイントを押さえて見極めることをおすすめします。

 

①使用人数・間取り

 

Wi-Fiルーターを使う人数をチェックします。Wi-Fiルーターにはアンテナがあり、アンテナの本数が増えれば増えるほど通信速度が速く、遠くまで届くようになるといわれています。

 

現在の最高クラスは受信用と送信用のアンテナがそれぞれ4本ずつあるモデルです。Wi-FiルーターのカタログやWebサイトには「4×4」と記載されています。利用人数と間取りのおすすめもあわせて書かれていることが多いので、しっかりチェックしましょう。

 

アンテナは、ルーターの設置場所から使用したい場所までの壁の枚数×1本が目安。

 

ただし、利用人数と間取りから導き出されたおすすめピッタリではなく、ワンランク上の少し余裕を持った製品をチョイスするのがおすすめです。なぜなら、カタログやWebサイトでおすすめしているのは、部屋のちょうど真ん中に置いたときの場合で計算されているから。

 

Wi-Fiルーターは、部屋の角など邪魔にならないところに設置するのが一般的です。そのため、ピッタリのものを買ってしまうと、設置場所からもっとも離れている部屋には電波が届かない可能性があるのです。

 

②通信規格・周波数帯域

 

通信規格と周波数帯域もWi-Fiルーターを選ぶうえでチェックしておくべきポイントです。

 

Wi-Fiの通信規格はIEEE(米国電気電子学会)が策定しており、「11a」「11b」「11g」「11n」「11ac」「11ax」の6種類があります。わかりやすいように「Wi-Fi◯」と呼ばれることもあります。

 

「Wi-Fi6」=「11ax」が最新版の通信規格ですが、まだ対応機器はそこまで普及していません。今のところ「Wi-Fi5」=「11ac」のものを選んでおけば安心です。

 

また、Wi-Fiで使える周波数帯域は2.4GHz帯と5GHz帯、そして60GHz帯の3種類です。高い周波数と低い周波数との間の域のことを「周波数帯域」といい、この幅が広いとより多くのデータを送ることが可能といわれています。

 

2.4GHz帯は屋内と屋外の両方で利用ができ、障害物に強いという特徴を持っています。しかし、同時に使用すると電波干渉しやすいというデメリットもあります。対応機器が多いため、混雑したときに回線が遅くなってしまうのです。

 

5GHzは無線LAN専用の周波数のため、電波干渉を受けにくいところがメリットです。しかし障害物に弱く、壁やものによって電波が弱まってしまうというデメリットがあります。

 

60GHzも5GHzと同じように電波干渉を受けにくいところがメリットです。ただし、5GHz帯よりも障害物に弱いので、別の部屋で使うには不向きだといえます。

 

おすすめWi-Fiルーター5選

 

最後におすすめのWi-Fiルーターをご紹介します!使う人数や使う目的を分けて5つのWi-Fiルーターをピックアップしました。

 

①バッファロー「WSR-1166DHP3-BK」

 

超高速通信を叶えてくれる、バッファローの「WSR-1166DHP3-BK」。複数のデバイスを接続していてもスムーズな通信が実現します。動画再生・ダウンロードもお手の物です。

 

また「11n」の通信規格にも対応しているので、「11ac」に対応していないWi-Fi機器でも接続できます。

 

②エレコム「WRC-1167GHBK2-S」

 

コストパフォーマンスが優れているエレコムの「WRC-1167GHBK2-S」もおすすめです。

 

離れた場所から接続しても、複数台を同時に接続してもサクサク通信ができるので、快適なインターネット生活を送れるでしょう。

 

③ASUS「RT-AC86U」

 

ゲームに重点を置いてWi-Fiルーターを選ぼうと考えている人におすすめなのは、ASUSの「RT-AC86U」です。

 

タイムラグを極力減らし、ゲームの通信優先度を高めてくれるゲーミングWi-Fiルーターです。

 

④NECプラットフォームズ「Aterm WG1200CR」

 

ひとり暮らしや少人数で使う人にはNECプラットフォームズ「Aterm WG1200CR」がおすすめです。

 

コンパクトかつ費用も抑えめなところがポイントです。

 

⑤ソフトバンク「SoftBank Air」

 

同時接続台数の多さで選ぶなら、ソフトバンクの「SoftBank Air」がおすすめ。なんと最大64台まで接続可能なのです。

 

工事不要で申し込みをしてすぐに使えるところもポイントです。

 

まとめ

 

Wi-Fiルーターは、使う目的や人数、使用する間取りなどといったさまざまなポイントをチェックしたうえで選ぶのがおすすめです。

 

自分の暮らしにあったWi-Fiルーターを選んでくださいね!

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