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ポケットWi-Fiを海外で使うための接続方法

2019年11月30日

海外旅行の際、ポケットWi-Fiをレンタルして持っていくことを検討している人は多いのではないでしょうか。

 

はじめて使う人は、その接続方法に迷ってしまうはず。そこで今回は、ポケットWi-Fiを海外で使うための接続方法をご紹介します。

 

ポケットWi-Fiを海外へ持っていくメリット・デメリット

 

まずは、ポケットWi-Fiをレンタルして海外へ持っていくことに関するメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

メリット①支払いが旅行前に済む

 

ポケットWi-Fiを日本で借りてから旅行に行くことで、支払いを旅行前に済ませることが可能です。

 

ポケットWi-Fiは借りている日数分で料金換算をすることが多く、渡航日と帰国日が決まっていれば料金が決まります。事前にカウンターかネットで支払えるので、使用後に「いくらかかったかな……」とドキドキすることもありません。

 

ただし、契約したプランとは別に通信量を追加した場合は別途支払いが必要です。

 

メリット②グループで使える

 

グループで旅行をする際にはポケットWi-Fiを持っておくと便利です。

 

ポケットWi-Fiは同時に複数台の接続ができるので、グループみんなで使うことが可能です。それぞれがSIMカードを用意する必要がなく、1台レンタルするだけで済みます。

 

しかし、Wi-Fiごとに接続台数制限があるので、グループ全員が一緒に使えるかは事前に確認しておくことをおすすめします。

 

メリット③セキュリティ面で安心

 

街中やカフェなどのお店に通っているフリーWi-Fiは無料で便利ですが、セキュリティ面には不安があります。フリーWi-Fiに接続した状態で重要な情報を閲覧していると、見知らぬ誰かに通信を傍受されてしまう可能性があるのです。

 

SNSを見ているだけでログイン情報を抜かれてしまった人もいるくらい、フリーWi-Fiには危険性もあるのです。

 

ポケットWi-FiはWi-Fiの名前であるSSIDとパスワードが設定されており、それを知らない人しか使用できないので、セキュリティ面で安心です。

 

メリット④移動しながら使える

 

フリーWi-Fiは1カ所にい続けるときには便利ですが、移動しながら使用するのには向いていません。移動するごとに新しいフリーWi-Fiを探す必要があるからです。

 

対してポケットWi-Fiは、常に肌身離さず持っておくことで、移動しながら使用できます。旅行中は特に必要になる地図や、移動しながらの詳細のリサーチに向いているところがメリットです。

 

デメリット①荷物が増える

 

メーカーによって差はありますが、荷物が増えることはデメリットのひとつといえます。

 

ポケットWi-Fiを使うには持ち歩かなければいけません。スマートフォンがもう1つ増えると考えるとわかりやすいかもしれません。どうしてもコンパクトに荷物を収めたい人には向いていないでしょう。

 

デメリット②借りたり返したりの手間が増える

 

ポケットWi-Fiはレンタル品なので、借りたり返したりという手間が発生します。

 

メーカーによって、空港のカウンターでレンタル・返却をするものと、自宅に郵送・ポストで返却をするものとがあります。事前に調べて自分に合った方法を選ぶことをおすすめします。

 

ポケットWi-Fiの接続方法

 

それではここからは、海外でのポケットWi-Fiの接続方法をお伝えします。

 

①出国前にデータローミングをオフにしておく

 

まずは、出国前にiPhoneやAndroidの「データローミング」をオフにします。

 

「データローミング」とは、海外でオンにしておくことで、国内で契約しているキャリアの海外プランを使い、国内と同じようにデータ通信ができるようになる設定です。

 

ポケットWi-Fiを使って通信をするのであれば、データローミングはオフにしておいて問題ありません。オンにしておくと海外プランに切り替わり、高額な通信量がかかってしまう可能性があるので注意しましょう!

 

◆iPhoneの場合

 

「設定」を開き「モバイル通信」をタップします。「通信のオプション」内に「データローミング」があるのでオフに切り替えます。

 

◆Androidの場合

 

「設定」を開き「その他」をタップします。「モバイルネットワーク」内の「データローミング」を選択し、オフに切り替えます。

 

②自動更新をオフにしておく

 

「データローミング」と同じタイミングで、iPhoneの場合はiCloudとアプリの自動更新をオフに、Androidはアプリの自動更新やDropbox・Googleドライブの自動更新はオフにしておきましょう。

 

オンのまま渡航してしまうと、気づかないうちに容量を大量に消費してしまうことにつながります。

 

③ポケットWi-Fiの電源をオンにする

 

海外についたら、ポケットWi-Fiの電源をオンにします。

 

④デバイスにポケットWi-Fiの情報を入力する

 

電源をオンにできたら、SSIDという部分を押して開きましょう。

 

メーカーによっては、ポケットWi-Fi自体にSSIDとパスワードが貼られている場合もあります。もし見当たらない場合は、SSIDをタップすることでWi-Fi名とパスワードを確認できます。

 

◆iPhoneの場合

 

「設定」を開き「Wi-Fi」をタップします。Wi-Fiをオンにすると、近くにあるWi-Fiが表示されるので、ポケットWi-FiのSSIDと一致するものを選びます。選ぶとパスワードの要求画面に移るので、SSIDと一緒に書かれているポケットWi-Fiのパスワードを入力しましょう。

 

◆Androidの場合

 

「設定」を開き「ネットワークとインターネット」をタップします。「Wi-Fi」を選択して「Wi-Fiの使用」をオンにします。近くにあるWi-Fiが一覧表示されるので、その中からポケットWi-FiのSSIDを選び、パスワードを入力しましょう。

 

⑤接続完了

 

接続されたことが確認できたら、インターネットを使用する準備は完了です。

 

まとめ

 

ポケットWi-Fiをレンタルして海外へ行く予定のある人は、事前に設定方法をおさらいしてから渡航することをおすすめします。

 

便利なポケットWi-Fiをぜひ活用してくださいね。