SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)は購入とレンタル、どちらが結局オトクなの?

2018年11月18日

SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)を購入する場合

SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)は「購入」と「レンタル」この2つのうちどちらかを選ぶことができます。どちらの方がよりオトクに利用できるのでしょうか。

まずは、「購入」を選択した場合について見ていきましょう。SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)の端末代金は、58,320円です。ここで、再び選択することになります。「一括払い」か「分割払い」です。分割だと利子が付く、ということはありませんのでご安心ください。

 

・3年以上継続で実質無料!

長期間の利用を予定されている方には、購入することをおすすめします。3年以上利用する場合、本来支払うべきAirターミナルの分割代金分を毎月割引されるというオトクなポイントがあるからです。

 

・月額料金が安い

分割払いの場合、36ヶ月にわたり端末代金を分割で支払い続けることになります。ですが、月月割による割引が36ヶ月間入ることにより、実質の端末代金は0円になります。つまり、通信量のみ支払うだけで良いのです。

 

・キャンペーン特典の対象になる

SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)は、契約と同時におうち割光セットを申し込むとキャッシュバックがもらえるキャンペーンを定期的に行っています。

おうち割光セットとは、ソフトバンクのスマホ・タブレット・携帯を最大10回線まで割引可能という、オトクなキャンペーンです。家族全員がソフトバンクを利用しているとなると、かなりの月額料金が安くなるのです。

 

・解約手続きがお手軽

レンタルの場合は、解約時には端末を返却する必要があるので、梱包や配送など、ご自身で行う作業がいくつかあります。それに比べて、購入したものはご自身の所有物なので、解約後の面倒な作業がありません。

 

・将来的に機種変更できる可能性も!

端末であるAirターミナルの初代は、すでに販売が終了しています。2018年8月現在販売されているものは、Airターミナル2/3です。レンタルの場合、初代から2/3に変更したい場合には、一旦解約をしてから新規契約をする必要があるのです。これを手間に感じる方も多いようです。さらに、契約期間内の解約であれば、9,500円の違約金がかかってしまいます。今後、新しいモデルが出てくることは十分に考えられますので、今後のことを考えて、購入するのもおすすめです。

 

このように、さまざまなメリットがあるSoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)の購入ですが、デメリットはあるのでしょうか。

 

・36ヶ月以上利用しない方には不向き

SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)の契約期間は、2年間です。そして、自動更新で再び2年契約がスタートする仕組みになっています。分割払いの支払いが36ヶ月しか選択できないので、つまりは3年。ここで端末代金が解消となりますが、契約期間内に解約してしまうと違約金9,500円がかかりますので(これはレンタルも同じ)、違約金を払わずに解約をしたい場合は長期利用が必要といえます。

 

・解約すれば使い道がなくなってしまう

SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)はスマホやタブレット、ポケットWi-Fiなどとは違います。SIMカードを入れ替えて設定すれば生まれ変わることができるという品物ではないため、他に使い道がないのです。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)をレンタルする場合

次に、レンタルする場合を見ていきましょう。

頻繁に引っ越しをする、結婚や引越しの予定があり、生活環境が変わる可能性がある方、長期間の使用を目的としていない方などは、購入よりもレンタルが向いていると考えられます。レンタルのメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

 

・3年以下で解約しても端末の残債金を支払わなくて良い

レンタルならば、毎月レンタル代を通信量に上乗せして支払っているだけなので、2年間利用し続けて、タイミングを間違えなければ無料で解約することが可能です。

 

・契約期間できちんと解約できる

購入する場合と比較して、レンタルでは2年間の自動更新のみしか縛りがありません。縛られないというのは、最大のメリットと言えるでしょう。

 

反対に、レンタルにもデメリットはあるのでしょうか。

 

・端末の返却手続き

レンタルしていたわけですから解約するとなると、返却が必要となります。箱詰めをして所定の場所へ返送するだけですが、もしも破損・故障が発見された場合、修理代金を支払わなくてはなりません。配送時に破損しないためにも、厳重に梱包しましょう。

 

・購入に比べて月額料金が高い

レンタルのため、レンタル代として毎月料金が490円発生します。分割払いでは月々の端末代金が割引されますが、レンタルの場合割引はないため、この490円分が購入した方よりも高いことになります。

 

まとめ

長期の利用を考えている方には、購入がオトクといえます。レンタルにもさまざまなメリットがあるので、短期間お試し間隔で契約するのもおすすめです。ご自身のライフスタイルに合った使用方法を選んでみてください。

SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)はモバイル回線を利用したサービスであるため、手軽さが魅力でもあります。SoftBank Air(ソフトバンクエアー/SoftBank)の利用を迷っている方は、今回の記事を参考に、申込みを検討されてみてはいかがでしょうか。